NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説第25話「別離」6月26日(日)放送

北条が滅亡し、秀吉(小日向文世)はついにsenrikyuu.png千利休
天下を統一します。

しかし秀吉と淀の愛児鶴松が重い病にかかり、
人々は利休の呪いではないかとうわさし・・・。

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◆NHK大河ドラマ真田丸25話「別離」秀吉の愛児鶴松が重い病に

①北条の滅亡によって秀吉(小日向文世)の天下統一が完成。
しかし、その矢先、秀吉の愛児鶴松が重い病を患う。日に日に
悪化する病状。

とうとう北条が滅亡して秀吉が天下統一を完成したのが1590年
(天正18年)7月のことです。

その翌年、秀吉は愛児捨松の名前を「鶴松」に改め、可愛がります。
そしてようやく統一した天下を成長した鶴松に引き継ぐ日を夢みて
いたのでしょう。

しかし天正19年の夏、三歳になった鶴松は、重い病にかかって
しまいます。何の病いなのでしょうね。今となってはわからない
でしょうが。

鶴松のいる淀城には、ひっきりなしに見舞客が訪れるように
なります。秀吉に取り入ろうとするのでしょう。

そんな中、鶴松の病は利休殿のたたりではないかといううわさ
がたちます。

②信繁(堺雅人)や三成(山本耕史)は、千利休(桂文枝)
のことが頭から離れない。

実は、千利休を切腹に追い込むことになったのは、信繁や三成の
せいだからです。

千利休は、大阪の商人で、武器も扱っており、北条征伐のとき、
北条側に弾薬などを売っていたことがわかりました。

それは信繁が北条氏政を説得するために小田原城に入ったとき、
北条の家来になっていた姉・まつの夫である小山田茂誠
(おやまだ しげまさ)(高木渉)に出会い、利休が北条にも
弾薬の原料である鉛を売っていたことを明かしたのです。

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③利休は武器商人として北条ともつながり暗躍していたが、それを
信繁たちが突き止めると秀吉によって切腹に追い込まれたのだ。

しかし、このような話、私は知りませんでした。フィクションでは
ないでしょうか。

利休が切腹に追い込まれたのは、大徳寺楼門の二階に利休自身の
大きな木造を設置し、秀吉がその下を通らなければならない状況
にしたとか。

利休の美人娘を秀吉の側室にと望んだが、利休が断ったためとか
言われていますね。

いずれにしても利休の力が強くなり過ぎたせいでしょう。

④利休の呪いを恐れる人々。家康(内野聖陽)は秀吉が嫡男
を失った後の天下の行方を思い描く。

当時のことですから、呪いは恐ろしかったでしょう。信繁や三成は
自分たちのせいで鶴松が病になったのかと、かなり気がとがめる
かもしれません。

家康は、秀吉の跡継ぎが亡くなれば、甥の秀次(新納慎也)は無能
なので自分の時代が来るかもしれないと、思うのではないでしょうか。

1591年(天正19年)8月5日未明、鶴松は2年2ヶ月の短い一生を
終え、豊臣家は深い悲しみに覆われます。

◆NHK大河ドラマ真田丸25話の主な出演者

堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,木村佳乃,山本耕史,新井浩文,藤井隆,吉田羊,片岡愛之助,寺島進,中原丈雄,小林隆,近藤芳正,高橋和也,桂文枝,竹内結子,小日向文世,草笛光子,高畑淳子ほか

真田丸キャスト!千利休は武器商人?桂文枝不倫騒動のお咎めは?

NHK大河ドラマ真田丸キャスト!登場人物真田信繁と堺雅人

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸(後編)等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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One Response to “NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説第25話「別離」6月26日(日)放送”

  1. 匿名 より:

    いきなりすみません。色々検索していてここにたどりつきましたが、多分作り話でしょうね。
    前、北条を責めろと秀吉に言ってみたり。利休さんがそんなこと言う訳ないのに。この脚本家の人、石田三成が好きなんだそうです。それでその石田を持ち上げるために、周りの落としかたが酷すぎると思います。
    今回の利休さんもそうでしょう。敵にも武器売ってたくらいだから、石田が切腹を秀吉に進言すんのは仕方ないと視聴者に思わせたいんでしょう。
    利休さんは無実の罪なのにいい迷惑です。歴史知らない人は本当のことだと信じてしまうかもしれません。
    私は清正が好きなのですが、清正も今回の大河では石田上げのために酷い貶め方をされていて正直憤りを感じています。
    自分が好きな武将を上げたいがためだけに、やってもないことまで捏造して、その人物を貶めるのって正直やり過ぎだと思います。

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