朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説105話8月3日(水)雑誌廃刊の危機

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」18週reading_girl.png読書

常子(高畑充希)は悩みながらも、無理難題を
もちかけた広告主の申し出を断ります。

次号が最後になるかもしれない危機に、美子
(杉咲花)は花山(唐沢寿明)を呼び戻すために
谷(山口智充)に相談します。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん18週「常子、ホットケーキをつくる」   105話 2016年8月3日(水)放送分のあらすじ解説

①広告料はこれまでの倍出すので、得意先の料理を
雑誌に載せて欲しい。

さすがに、料理学校の宣伝だけでなく、その得意先の料理まで
雑誌に載せるとなると、「あなたの暮らし」の内容が宣伝に
なってしまいます。

これでは常子も受け入れるわけにはいかなかったのでしょう。
懸命な判断だと思います。

②広告主の料理学校から無理難題を押しつけられた
常子(高畑充希)は、その申し出を断る。

現在もモデルである「暮しの手帖」は自社の広告以外は
載せないという信念を貫き通しています。

一度でも他社の広告を載せたことが史実にあったのか
どうかは不明ですが、経営が困難になったら、こういう
ことは起こりうるので、自然な感じに話が構成されて
いますね。

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③もしかしたら最後の号になるかもしれない。次号の作成に、花山
(唐沢寿明)の力を再び借りようと美子(杉咲花)が提案するも、
潰れかかった会社に戻ってもらうのは迷惑だからと常子は乗り気でない。

美子は花山に心酔していましたから、常子が花山に
逆らって広告を掲載することにも反対していました。

花山がいなくなったことを一番悲しんでいたのは
美子だったでしょう。

※しかし不思議なのは、その花山がずっと「あなたの暮らし」
の企画をしていたのに、どうして経営危機に陥ったのでしょう。
さすがの花山でも企画がはずれることがあるということで
しょうか。

④美子(杉咲花)は机にあった名刺を手に取り、谷
(山口智充)の元を訪ねる。

甲東出版が合併吸収されても、元社長の谷はたよりに
なるのでしょうね。

2007年の山口智充です。ずいぶん若い
ですね。9年前です。
 

でも花山を紹介してくれたのは、谷ではなくて
五反田一郎(笈川光博)だったはずですが、近頃
五反田が出てこないのが気になります。

◆朝ドラとと姉ちゃん105話の主な出演者など

出演者:高畑充希,相楽樹,杉咲花,伊藤淳史,山口智充,唐沢寿明,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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