大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ45話「完封」11月13日(日)放送

幸村(堺雅人)らに挑発されて、いらだった徳川
の前田軍は一気に真田丸を攻め落とそうとするsanada_yukimura.png真田幸村
のですが、

そこには後藤又兵衛(哀川翔)や
毛利勝永(岡本健一)が待ち構えていて・・・。

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◆真田丸あらすじ解説45話「完封」大坂冬の陣の勝利

①幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦に、家康(内野聖陽)は
大きな脅威を感じる。

慶長19(1614年)11月15日。徳川家康は息子の2代将軍徳川秀忠
(星野源)と共に大阪城の南西にある茶臼山に本陣を構えます。

家康は大阪城の図面を広げ、真田丸がいかに徳川にとって脅威
であるかを秀忠に教えていきます。

「鉄砲衆が千人は入れる大きさと、南側の寄せ手がすべて見渡
せる場所。そして高さ。

真田丸は高台にありこちらからは攻めにくく、上からはいっせいに
打ちかけられる。

考えただけでも肝が冷える」と家康は言います。

②徳川軍の中には、信之(大泉洋)の2人の息子たちや、
景勝(遠藤憲一)らの姿もあった。

真田信之も上杉景勝も、関ヶ原の戦いでやむなく徳川に従った
ことを知っている家康は、彼らを前線に出すのです。

本当に家康に従うかどうか試すためです。

信之の息子たちを上杉景勝の下につけ、景勝を茶臼山の本陣に
呼び出し、「真田丸を落とせ」と命令します。

それを聞いた景勝は苦渋の表情を浮かべます。

幸村を真田の人質として預かっていた頃、自分の息子と思って
可愛がっていたのですから、幸村とは戦いたくはないのです。

また、信之が姉の松(木村佳乃)を息子たちの陣地に行かせて
幸村と戦わないように伝えたのに、どうなるのか心配です。

その思いは幸村も同じですから、きっとうまくいくでしょう。

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③幸村は、大助(浦上晟周)らとともに徳川軍を挑発。いら
だった一部の徳川兵は一気に真田丸を落そうと攻めかかる。
しかし、そのことを知った家康は激しく憤る。

家康は、幸村の作戦を見通していて、息子の秀忠に真田丸の脅威
について教えていたのに、どうして家来には伝えていなかった
のでしょう。

伝えていたとしても、幸村の挑発に載ってしまったのかも知れ
ません。頭に来ると、冷静さを失いますからね。

ウィキペディア「真田丸の戦い」に

家康は前田利常に、塹壕を掘り、土塁を築き、城を攻撃しないよう指示した。

とありますから、ある程度説明はしていたようです。

前田利常は豊臣秀吉の親友とも言える重臣の前田利家の息子です。

関ヶ原の戦いの後、母親が家康の人質になって加賀藩を守った
ことは有名ですね。

④真田丸では、又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)、
盛親(阿南健治)らの牢(ろう)人衆が待ち構えていた。

幸村の息子・大助が振る真田六文銭の赤旗を追いかけて、前田勢だけ
でなく、井伊直孝や松平忠直らの軍勢も次々に誘い道を上ります。

真田丸の二階櫓(やぐら)に上がり、誘い道を見下ろしながら幸村
は采配をします。

敵をじっくりと引き寄せ、2つの鉄砲隊に交代で「放て!」と合図
するのです。

やっと斜面を登り城壁にせまっても、石落としの櫓から石を頭上に
次々と落とされ打倒されてしまいます。

12月4日、こうして幸村の作戦は見事に成功します。まさに完封ですね。

◆真田丸45話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,木村佳乃,松岡茉優,吉田羊,藤本隆宏,藤井隆,岡本健一,中川大志,中原丈雄,星野源,哀川翔,竹内結子,遠藤憲一,近藤正臣,内野聖陽, 語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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