大河ドラマ2019のテーマは五輪!長野オリンピックを忘れないで!

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そうです。

脚本家は2013年に大ヒットした朝ドラ「あまち
ゃん」の作者・宮藤官九郎ことクドカンです。

クドカンの脚本なら面白いに違いないと楽しみ
なのですが、テーマの「オリンピック」に

日本で開催された冬季の長野オリンピックが
どうして入っていないのでしょう。

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◆宮藤官九郎の意図

2019年の大河ドラマは、翌年2020年の第2回東京オリンピックを
間近に控えているので、オリンピックの歴史を題材にすると
言います。

オリンピックの歴史なら当然冬季長野オリンピックだって
日本のオリンピックの歴史に入るのではないでしょうか。

そう思ってニュースを良く見ると、

クドカンが考えたのは、『東京』と『オリンピック』の物語だと
言うのです。

2020年は東京オリンピックですから、東京がメインになるのは
わかります。

物語にするのでは、東京と長野を1つにするのは難しいのでしょうか。

それともクドカンは冬季長野オリンピックのことは忘れているので
しょうか。

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◆オリンピックの思い出

❖1964年(昭和39年)の東京オリンピック

この時、私は大学生でした。

南こうせつとかぐや姫の歌・神田川は3畳一間の小さな下宿です
が、私はそれよりちょっと広い4畳半一間に下宿していました。

当時はまだ普通の大学生がテレビを持つなどということはない
時代でした。今からは想像もできないでしょうね。

下宿のおばさんに見せていただいて、他の下宿生たちと一緒に
バレーボールの東洋の魔女を熱狂的に観戦したことが懐かしく
思い出されます。

❖1998年(平成10年)の長野オリンピック

第一回東京オリンピックから34年がたち、私は結婚して子育ても
一段落し、当時は学習塾を経営して英語と数学を教えていました。

長野オリンピックが隣の県で開催されると知り、熟仲間に誘われ
長野オリンピックのボランティア通訳に応募しました。

ボランティアなので英検准1級でも採用されて、感動のオリンピック
を現場で味わうことができたのです。

私の担当は、外国の記者たちにコンピューターの使い方を指導する
役目でした。

会場は長野県白馬村のスキージャンプ場です。

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コンピューターの指導をする必要はほとんどなく、ほとんどの競技
をコンピューター室の窓から観戦することができました(笑)。

選手は 船木和喜 原田雅彦 葛西紀明  斉藤浩哉 岡部孝信
だったと思います。

現在は選手と話したり、写真をとることは制限されているようです
が、当時は自由でしたので、選手たちとおしゃべりしたり、一緒に
写真を撮ったり、一生のたからものになりました。

なので、大河ドラマ2019でオリンピックがテーマと知り、
長野オリンピックにも触れて欲しいと思うのです。

それがかなわないとしても、このページを訪問して下さったあなた
には、長野オリンピックを思いだして、忘れないでいて欲しいと
願います。

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