朝ドラべっぴんさん99話1月31日(火)あらすじ解説メリヤス工場買収

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」18週「守るべきもの」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)が、父・五十八(生瀬勝久)と
共に、赤ちゃん用肌着の素材となるメリヤスを作る
工場を訪ねますが、

工場はすでに他の経営者に売却されることが決
まっていたのでした。

 

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(99)2017年1月31日(火)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、父・五十八(生瀬勝久)と共に、
赤ちゃん用肌着の素材となるメリヤスを作る工場を訪ねる。

キアリスのメイン製品である赤ちゃん用肌着の素材のメリヤス
を作ってくれていた工場が廃業するとの連絡を受けたのです。

その工場のメリヤスは非常に質が良いため、それがなくなって
はキアリスの製品の質が保てなくなってしまいます。

なんとかならないかと、あわてたすみれは工場の実情を調べに
来たのです。

②工場の経営は、傾いており経営者も体調を崩している状態
だった。

質の良いメリヤスを作っているのに、どうして経営が傾いたの
でしょう。

質の良いメリアスを作るためには原価が高くなって売れない
のかもしれませんね。

それに加えて、経営者が病気では廃業も仕方ないかと思われます。

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③すみれは肌着が作れなくなることを心配し、継続して作ってもら
えないかと頼むが、工場はすでに他の経営者に売却されることが決
まっていた。

この状態では継続して作ってもらうことは難しいでしょう。
キアリスがこの工場を買い取っておけばよかったのでしょうが、
気づくのが遅かったようです。

他の経営者に売却されることが決まっていたとは、すみれもさぞ
驚いたことでしょうね。

ならば、その経営者に頼んでメリヤスを売ってもらおうとすみれ
は考えます。

④その経営者はすみれも五十八もよく知っている人物で…。

なんとその経営者は栄輔(松下優也)だったのです。
栄輔はオライオンやキアリスの邪魔をするようなことをします。

どうしてなのでしょう。潔(高良健吾)の元を去るとき、感謝の
言葉を残して行ったのに。

でも、「兄貴のおかげで今があると言えるようになりたい」とも
言っていましたから、自分の会社「エイス」をオライオンやキアリス
を超える会社にするのが恩返しだとでも思っているのでしょうか。

理解に苦しみます。
栄輔に頼んでも、メリアスは売ってくれないでしょう。

すみれたちは別の選択をせねばならなくなるのです。

◆朝ドラべっぴんさん99話の主な出演者など

出演者:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,宮田圭子,松下優也,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,林遣都
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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