朝ドラべっぴんさん105話2月7日(火)あらすじ解説 五十八倒れる

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」19週「希望」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

父・五十八(生瀬勝久)が倒れたとの連絡があり、
すみれ(芳根京子)たちは近江の実家を訪ねます。

寝込んでいた五十八は夢の中で亡き妻・はな
(菅野美穂)と久々に語り合います。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(105)2017年2月7日(火)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちは、父・五十八(生瀬勝久)が倒れた
と聞き近江の実家を訪ねる。

ずっと五十八に仕えて、近江で同居している忠一郎(曽我廼家文童)
から連絡が入り、すみれ一家とゆり一家が近江の実家へ駆けつけます。

先日、すみれと一緒にメリヤス工場に同行してくれた時は元気だ
ったのですが、五十八は病気のことを隠していたようですね。

②心臓の病に侵された五十八は寝込んだまま目を覚まさない。

皆は五十八が心臓の病を持っていたことはずっと知らなかった
のです。

寝込んだまま目覚めないのでは、このままいってしまうのでは
ないかと心配になったことでしょうね。

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③夢の中で亡き妻・はな(菅野美穂)と話をする五十八。

五十八が目覚めなかったのは、夢を見ていたからだったのです。
きっと愛する妻のはなと話していたので目覚めたくなかったの
でしょう。

「もうすぐそちらに行くからね。」とでも言っているような
気がします。

④翌日、目を覚ました五十八は、すみれと姉のゆり(蓮佛美沙子)、
それぞれの夫の紀夫(永山絢斗)、潔(高良健吾)、使用人として
ずっと仕えてきてくれた忠一郎(曽我廼家文童)と喜代
(宮田圭子)らに思いを伝える。

最後に目覚めて皆にお別れの言葉が言えてよかったです。

私の経験した範囲では、意識があれば、みな亡くなる前に、
「お世話になった、ありがとう」と感謝の言葉を述べて亡く
なりました。

五十八は色々言いたいことがあるでしょうが、きっと感謝
の言葉もあるのではないかと期待します。

◆朝ドラべっぴんさん105話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,永山絢斗,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,三倉茉奈,井頭愛海 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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