直虎のしの役が生意気で嫌いと話題に!父と子供や女優もチェック!

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あった井伊直親(三浦春馬)の正妻になったしの
(貫地谷しほり)が、生意気で嫌いとネット上で
話題になっているようです。

その理由や、しのがドラマの中ではどんな女性
に描かれているのか、しのの生涯をたどりながら
子供や父親についても、また女優の貫地谷しほり
についても調べてみました。

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◆直親の正妻・しのについて

❖しのの家族

しのは井伊家の重臣・奥山朝利(でんでん)の娘で史実では8人娘
の長女だったと記憶しています。

他に、ドラマでは、小野政次(高橋一生)の弟玄蕃(井上芳雄)
と結婚したなつ(山口沙也加)が3女の妹です。

男兄弟は、奥山孫一郎(平山祐介)と奥山六右衛門(田中美央)
他1名がいます。

ずいぶん子沢山だったようですね。

父親の奥山朝利は、小野政次と仲が悪く、政次を殺そうとして
返り討ちにあい、亡くなってしまいます。

❖しのの結婚

逃亡先の信州(長野県)から井伊谷に戻ってきた井伊直親
と結婚しました。

しかし、夫の直親と次郎法師は幼なじみで、いいなづけ
だったことから、次郎法師にひどく焼きもちを焼きます。

愛し合っている直親と次郎法師が今川との取り決めで
結婚できなかったので、子孫を残すために直親はやむなく
しのと結婚したのです。

その2人が近くにいるのですから、しのの気持ちは大変
だったことでしょう。

今なら、そんな人との結婚は断ることができるでしょうが
当時は親同士が決めるのですからね。

しのは案外直親が好きで結婚したのかもしれません。

あの焼きもちの様子は好きだからこそですよね。

私はしののこと嫌いじゃないですよ。「かわいいな」と
思いませんか。

愛していればああなるのも不思議じゃありません。
自分の気持ちを素直に表現できる、当時ではめずらしい
女性ではないでしょうか。

もちろんフィクションですが。

❖しのの子供

直親と結婚して4年経ってもしのは妊娠しなかったのです。

その間、何も言われないとしても、子供はまだかと
責められているような気がしていたことでしょう。

しのは、その間、皆が次郎法師が直親の妻だったら
と思っていると感じていたと泣きながら訴えていました。

しのの気持ち、わかる気がします。

どうしても次郎法師を恨みたくなるでしょう。

直親が子供を作るために、側室を持つ決心をすると

それも次郎法師のせいだと思いこんで、

しのは次郎法師に、「お恨み申し上げます」と置手紙を
置いて、家出してしまったり、やっかいな女性です。

直親も次郎法師に叱られて、側室を持つのを1年延期した
かいがあってとうとうしのが懐妊しました。

それからは、しのも落ち着いて、嫡男の虎松を出産すると
だんだん強い母親になっていきます。

まさに「母は強し」、ですね。

❖しのの再婚

直親が今川の罠にかかり、掛川城下で殺された後、虎松も命を
ねらわれます。

そこで、龍潭寺(りゅうたんじ)の南渓和尚(小林薫)の計らい
で、虎松は三河鳳来寺(みかわほうらいじ)にかくまわれます。

それは虎松が8歳のときでした。
それから14歳になるまで、しのは虎松と別れて暮らさなければ
なりませんでした。

しかし、しのは虎松を引き取るために、徳川家康の家臣である
松下清景と再婚し、虎松は松下家の養子になったことにして
松下家に引き取られます。

しのは良い人と再婚したのですね。

その後、虎松は天正3年(1575年)、家康に見出され、井伊氏に
復することを許され虎松を万千代と改めます。

さらに旧領である井伊谷の領有も認められ、家康の小姓として
取り立てられると、後に徳川四天王の1人に数えられるほど出世
するのです。

しのの晩年は幸せだったようですね。

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◆貫地谷(かんじやしほりについて

❖貫地谷しほり(かんじや しおり)の画像

 

❖貫地谷しほりのプロフィール

本名:貫地谷 しほり
生年月日:1985年12月12日(31歳)
出生地:東京都荒川区
身長:156 cm   血液型:A型
職業:女優  ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台、CM
活動期間:2002年 –
事務所 アジア・ビジネス・パートナーズ
(出典:ウィキペディア)

❖貫地谷しほりの芸能界デビューのきっかけ

中学生の時に新宿駅のホームでスカウトされ芸能界入りします。

スカウトする人って、見ただけで才能がわかるんでしょうか?

伊藤正次演劇研究所(現:Ito M スタジオ)の研究生として演劇
の指導を受け、2002年、映画『修羅の群れ』で映画デビュー。

それ以来成長を続けています。

❖貫地谷しほりの朝ドラ大河の出演作品

貫地谷しほりと言えば、朝ドラの「ちりとてちん」が懐かしいです。

2007年、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』のオーディションに
合格し、同年秋から翌2008年春まで同作で初主演を務めたのです。

その時共演した渡瀬恒彦が最近亡くなりましたが、
生前、貫地谷しほりのことを、

「女優になるために生まれたような子。頭が良いし、体も神経も
タフだし、感受性が豊かで表現が的確。私のライバルです。」
と評価していたそうです。

 

渡瀬恒彦の評価の通り、「ちりとてちん」から考えると、今回の
おんな城主直虎での演技、成長してますねえ。

大河ドラマは
風林火山(2007年)ミツ 役
龍馬伝 (2010年)千葉佐那 役
八重の桜(2013年)高木時尾 役
おんな城主 直虎(2017年)しの 役

と4回も出演しています。NHKも貫地谷しほりの実力を認めている
ようですね。

あの貫地谷しほりもう31歳。彼氏はいるの?結婚しているの?
ちょっと気になりますが、ますます頑張って欲しいです。

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