おんな城主直虎あらすじネタバレ14話「徳政令の行方」4月9日(日)

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立てた甚兵衛(山本學)ら百姓たちは、

蜂前神社(はっさきじんじゃ)の神職を通して、今川に徳政令を発布してくれるようにと直訴します。

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◆おんな城主直虎(14)村も方久も井伊をも潤す策とは

①直虎(柴咲コウ)が徳政令の約束を破ったことに腹を立てた甚兵衛(山本學)ら百姓たちは、蜂前神社の禰宜(ダンカン)を通して、今川に徳政令の発布を直訴する。

もし百姓たちの願いが叶えば、彼らは今川を頼ることになり、瀬戸と
祝田を治めるのは今川の目付である小野正次(高橋一生)になるに
違いありません。

井伊家を乗っ取ろうとしている政次に対抗するべく、直虎と放球は
南渓和尚に協力を求めます。

②直虎の政策に家臣たちが異を唱える中、政次は徳政令の発布を命じる今川の書状を読み上げるが、直虎は驚くべき策でこれを
はねのける。

13話でお知らせしたように、直虎は商人の方久(ムロツヨシ)に瀬戸
と祝田村の領地を与えたのですが、家臣たちはそれに反対するのです。

中野直之(矢本悠馬)は「瀬戸村と祝田村を返し、方久を家臣から除
かなければ、我らは直虎様を領主とは認めません」と詰め寄ります。

そこへ政次がやってきて、今川からの朱印状を差し出し、直虎から
徳政令を発布するように促します。

しかし直虎は、それをはねつけることができるのです。

直虎の驚くべき策とは、

なんと方久が瀬戸と祝田の土地を龍潭寺(りゅうたんじ)に寄進
してしまうのです。

今川の法律である「今川かな目録」には、寺の領地には「守護不入」
と書いてあるので、徳政令が出したくても出せなくなったと直虎
は言います。

これは南渓和尚の入れ知恵でしょう。
「守護不入」とは、荘園や寺社領に与えられた特権で、そこには
守護の権力は及ばないということです。

うまいことを考えたものです。南渓和尚は本当に知恵者ですね。

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③徳政令を無効にされた甚兵衛たちは、ついに最終手段に打って出る。

方久が百姓たちにさらわれるのです。そして使いの者の手紙には
「今川の徳政令を受け入れると記した物を蜂前神社に届けよ。さも
なくば方久の命はない」と書かれていました。

直虎が瀬戸村にかけつけると、村はもぬけの空でした。逃散と言って
領主への抵抗手段として、村中で耕作を放棄して逃亡するのだそうです。

直虎はしかたなく蜂前神社に行ってみると書状を書く用意がしてあり
ます。方久の命には代えられないと徳政令を出すとの書状を書こうと
しますが、どこからか亀がやってきてじゃまをします。

 

その亀を井伊直親だと思った直虎は書状を書くのを止め、その夜
他の村の百姓や僧侶たちを連れて、瀬戸村に行き田植えを始めます。

どうして夜に田植えができるのでしょう。不思議です。まだ夕方
なのでしょうね。

そのうちに、隠れていた百姓たちが、現れると、直虎は「こうする
ことがまず村を潤し、それは方久を潤し、やがては井伊を潤す。
われは皆とそんな井伊を作っていきたいのじゃ」と語ります。

直虎の熱い思いが百姓たちに通じ、皆が次々に田んぼに入って
行くのでした。

今川館で事の次第を政次から聞いた寿桂尼(浅丘ルリ子)は怒りに
身を震わせるのでした。

 

◆おんな城主直虎第14回の主な出演者など

出演:柴咲コウ,高橋一生,財前直見,貫地谷しほり,市原隼人, ムロツヨシ,山口紗弥加,矢本悠馬,田中美央,梅沢昌代,光浦靖子, 小松和重,ダンカン,吉田妙子,木下隆行,木本武宏,山中崇,前原滉 語り:中村梅雀 原作・脚本:森下佳子 音楽:菅野よう子

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NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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