朝ドラひよっこあらすじ解説第6週「響け若人のうた」5月8日(月)〜5月13日(土)

ひよっこ第6週のあらましです。

みね子(有村架純)は茨城県高萩出身の警察官・綿引(竜星 涼)にhiyokoひよこ
頼み込み、父・実(沢村一樹)が暮らしていた宿舎に連れて行って
もらいます。

しかし、みね子は、初めて目にする父が暮らした宿舎の有様に
ショックを受けてしまうのでした。

乙女寮の工員たちは課外活動のコーラスをとても楽しみにしています。

初めて参加したみね子たちが楽しく歌っているところへ、突然、綿引
が飛び込んで来て、実を見かけた人に会ったのだと言うのです。

それなら、なぜ実は連絡して来ないのか?みね子は、かえって不安を
募らせることになります。

※こういうことって、記憶喪失の場合によくあることですよね。
ひょっとしたら、実は記憶喪失になって、家族のことを忘れているの
かも知れません。

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(31)2017年5月8日(月)

❖みね子(有村架純)を訪ねて、警察官の綿引(竜星涼)が突然
乙女寮にやってくる。実(沢村一樹)に何かあったのかと不安に
なるが、上京したみね子に挨拶に来てくれたのだ。

✱赤坂警察署の警察官・綿引正義がみね子を訪ねて突然乙女寮に
やって来ます。
実(沢村一樹)に何かあったのかとみね子は不安になるのですが、
上京したみね子に挨拶に来たのだと聞いて安心します。
母の美代子(木村佳乃)が、みね子が上京することを綿引に手紙で
知らせてあったのです。

乙女寮は男子禁制なので、2人で近くの喫茶店に入ります。
みね子は初対面の綿引に緊張しながらも、初めて飲むクリーム
ソーダに感動するのです。喫茶店に入るのも生まれて初めての
ことでした。

※そうなんです。当時の田舎では喫茶店もあまりなく、私も高校
時代は喫茶店に入ったことがありませんでした。
現在の高校生に言ったら笑われるかもしれませんね。

どうして親切にしてくれるのかと理由を綿引に尋ねると、
「同じ茨城出身だから助け合わなくてどうするの」と励まされます。

※東京にいると、故郷が懐かしく、同郷の人には特別の感情が湧く
のです。同郷というだけで、ものすごく親近感が湧くのです。
筆者も4年ほど東京で働いたことがありますので、思い出します。

みね子は、実が働いていた所、住んでいた所を見たいと綿引に
頼み込みます。

綿引は「女の子が行く所じゃない」と困惑しますが、みね子の真剣
な頼みに負けて連れていってくれました。

実が暮らしていたという宿泊所のあまりの殺風景な部屋に入った
みね子は、ここで暮らした実のことを思って涙が止まらなくなる
のでした。

❖ひよっこ第31話の主な出演者:有村架純,木村佳乃,佐久間由衣
竜星涼,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,八木優希,原田麻由,
和久井映見,古谷一行,語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(32)2017年5月9日(火)

❖初めての日曜日を、それぞれが満喫したみね子(有村架純)たち。
銭湯からの帰りに駄菓子屋へ寄ってラムネを回して飲みながら、
お互いの出来事を話して盛り上がる。

✱みね子たちは初めての日曜日を、それぞれが思い思いに満喫した
のでした。
銭湯からの帰りに駄菓子屋へ寄り、ラムネを回して飲みながら、
それぞれの休日の報告をしたのです。

みね子は綿引(竜星涼)にクリームソーダをごちそうになったと話し、
時子(佐久間由衣)は、放送局でドラマのオーディションの申し込み
用紙をもらってきたこと、幸子(小島藤子)は恋人とケンカしたこと
など。乙女たちのおしゃべりは止まりません。

※乙女たちの青春ですね。はるか遠くになってしまいましたが。

そしてまた工場での月曜日が始まります。
東京に来て1週間、みね子は仕事にも慣れてスピードも上がり、
ベルトコンベヤーを止めることもなくなりました。

※一週間で慣れるとは速いですね。それほど難しい仕事ではない
のかもしれません。

一方、実の聞き込みを続けている綿引は、実を見かけたという男に
出会います。

❖ひよっこ第32話の主な出演者など
出演:有村架純,木村佳乃,峯田和伸,羽田美智子,柴田理恵,
佐久間由衣,泉澤祐希,遠山俊也,朝倉伸二,尾上寛之,渋谷謙人,
宮原和,高橋來,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,八木優希,
竜星涼,奥田洋平ほか  原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(33)2017年5月10日(水)

❖みね子(有村架純)たちは、課外活動のコーラスに初めて
参加する。幸子(小島藤子)の婚約者でもある、講師の高島雄大
(井之脇海)と会って、お似合いの二人だと感じる。

✱課外活動のコーラスに初めて参加したみね子たちは、コーラスの
講師で、 幸子の婚約者でもある高島雄大を紹介されます。

雄大は芝浦の大きな工場で働きながら、音楽の勉強をしていると
のこと。いつも幸子の恋の話を聞いていたみね子たちは、お似合い
の二人だと思うのです。

ロシア民謡のトロイカを練習し、楽しんで歌い終わったみね子たち
がみんなでおやつを食べていると、そこに突然綿引(竜星涼)が
飛び込んできます。

❖ひよっこ第33話の主な出演者など
出演:有村架純,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,
八木優希,竜星涼,井之脇海,陰山泰,和久井映見,
語り:増田明美  原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(34)2017年5月11日(木)

❖乙女寮に来た綿引(竜星涼)は、みね子(有村架純)に、
実(沢村一樹)を最近見かけた人に会ったと言う。
動揺するみね子だが、早く美代子(木村佳乃)に教えたいと考える。

✱突然乙女寮を訪ねてきた綿引は、みね子に、実を最近見かけた人
に会ったと言うのです。

その人は、実と同じ職場で働いていて、話したこともある人だった
のです。最近実をみかけて、あれは確かにそうだと言っていたのだ
そうです。

どうやら間違いないらしく、みね子は動揺しながらも、早く美代子
に教えたいと考えます。生きていることだけでも知らせたいので
しょう。

家に電話がある時子(佐久間由衣)が、君子(羽田美智子)にかけて
美代子に伝えてもらおうと提案してくれます。

早速舎監の愛子(和久井映見)が寮の電話を使わせてくれます。

※当時はまだ全戸に電話が通じてはいなかったのです。まして
携帯電話もありませんでした。

一方、帰り道が一緒になった綿引と雄大(井之脇海)は、実が目撃
されたことが何を意味するのか考えていました。

❖ひよっこ第34話の主な出演者など
出演:有村架純,木村佳乃,峯田和伸,羽田美智子,佐久間由衣,
遠山俊也,渋谷謙人,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,八木優希,
竜星涼,井之脇海,政岡泰志,和久井映見,古谷一行
原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(35)2017年5月12日(金)

❖みね子(有村架純)が東京に来て1か月、初めての給料日が
やって来た。早速家族への仕送りを送金したみね子は、寮に来て
いる訪問販売ですてきなブラウスを見つける。

✱みね子は父の実(沢村一樹)が生きていると知った日から
元気がありませんでした。
「もし、本当に無事ならどうして家族に連絡してくれないのだろう。
家族がいやになったのだろうか。」そう考えると、怖くて、このまま
見つからない方がいいのではないかとさえ考えてしまうのでした。

しかし、みね子の初めての給料日がやって来ます。松下(奥田洋平)
から手渡しで給料を受け取ったみね子は、働く喜びを実感します。

※今は銀行振り込みになってしまいましたが、手渡しは味がありまし
たねえ。上司に何か一言声を掛けられて、また頑張ろうという氣に
なったものです。上司にもよると思いますが。

乙女達は、早速家族に仕送りをします。

みね子のお給料は1万2千円。そこから食費、税金、保険料、
積立金などが引かれ手取りは6千円。
そこから5千円を実家に送ると残りは千円です。

※家が貧しくて上京しているのですから、仕方ないですが、
偉いですねえ。筆者もこの頃東京で働いていて、初任給は
2万5千円ぐらいでした。
普通の大卒より優遇されていたのです。
初任給は実家に何かプレゼントを送っただけで、その後のお給料は
全部自分のために使っていたことを思うと今になって、申し訳ない
気がします。

寮には給料日にあわせて衣類などの訪問販売が来ていました。

妹のちよ子(宮原和)と弟の進(高橋來)に文房具を買ったみね子は、
すてきなブラウスを見つけます。着てみたいと思うのですが、値段
が高くて買えません。

※当時の千円は、現在の約10000円弱ですから、なかなか洋服は
買えないでしょうね。

少しせつない気持ちで部屋に戻ると、美代子(木村佳乃)から
荷物が届きます。中身はブラウスじゃないでしょうか。

❖ひよっこ第35話の主な出演者など
出演:有村架純,木村佳乃,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,
松本穂香,八木優希,井之脇海,奥田洋平,平川和宏,和久井映見,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(36)2017年5月13日(土)

❖赤坂のすずふり亭に来たみね子(有村架純)は、鈴子(宮本
信子)と省吾(佐々木蔵之介)に挨拶して、初めての給料でここ
の洋食を食べるのを楽しみにしていたと伝える。

✱みね子は美代子(木村佳乃)が縫ってくれたブラウスを着て、
赤坂のすずふり亭に向かいます。

店の裏ですずふり亭のコックの秀俊(磯村勇斗)と元治
(やついいちろう)、ホールの高子(佐藤仁美)に出会います。

秀俊に案内されて店に入ったみね子は、鈴子(宮本信子)と省吾
(佐々木蔵之介)に挨拶すると、「いつ来てくれるかって、楽しみ
にしていたんだよ。」と歓迎されます。

初めての給料で、ここの洋食を食べるのを楽しみにしていたと伝える
と、お店が休み中で閉館中なのにもかかわらず、オープンしてくれ
るのです。

メニューを見て真剣に悩むみね子を、すずふり亭の人々は温かく
見守り、値段が高くて困っているのを悟と、さりげなく予算を聞いて
安くておいしいメニューを教えてくれます。

その料理がおいしかったことは言うまでもありません。

「お給料のたんびに一つずつ注文しに来ます。
いつかこのビーフシチューを頼みたいです。」というみね子。

ビーフシチューは父の実が家族に食べさせたいといったメニュー
だったのです。

※みね子がけなげで泣けてきます。

❖ひよっこ第35話の主な出演者など
出演:有村架純,佐藤仁美,やついいちろう,磯村勇斗,光石研,
生田智子,佐々木蔵之介,宮本信子,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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