直虎の力になる盗賊の頭・龍雲丸とは?キャスト柳楽優弥のwikiは?

風来坊でひょうきんな、ちょっと変わったキャラjob_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
の龍雲丸(りゅううんまる)がかっこよくて、
実在の人物だったらいいなと思いました。

でも調べてみたら実在していないことがわかり
ちょっとがっかり。

でも直虎と色々なかかわりがあり、直虎の力に
なる人物のようなので、龍雲丸と演者・柳楽優弥
(やぎら ゆうや)について調べてみました。

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◆盗賊の頭・龍雲丸とは

龍雲丸は盗賊団の頭ですが、ひょんなことから直虎と出会う度に
お互いに興味を持ち、助け合うことになります。

もともとは武家の出で、幼いとき父親が城で討ち死にしましたが
龍雲丸は城をぬけ出して落ちのび盗賊の一味に拾われ育てられます。

しかし、その一味も捕まってしまい、龍雲丸は一人ぼっちになって
しまいました。

その時、空に立ちあがった龍雲を見て、「これから先は、何にも
誰にも縛られず、己の心に従って生きてやるのだ」と決めたと
いいます。

いつの頃からか、武家は百姓たちから年貢を取り上げる泥棒だと
思うようになり、武家からだけ泥棒をして、孤児たちを集めて
世話をしたり、仕事にあぶれた人たちと一緒に暮らすように
なったとか。

武家の出らしく、読み書きもでき、どこか品がある雰囲気です。

❖直虎との出会い

●1回目

最初に会ったのは、直虎が木綿を育てる人手を探しに井伊谷中を
かけずり回り、飲み水を汲みに立ち寄った水場でした。

そこで水浴びをしている龍雲丸に出会って、「人など買えばいい」
と教わります。

16話「綿毛の案」でのことです。

 

●2回目

再び出会ったのは井伊家の当主になるべき虎松(寺田心)が弱虫
で、五目並べに負けてばかりいたのを、直虎が一括したところ、
手習いにも来なくなったことに悩んで思案のために行った井伊家の
井戸でした。

やはりそこで水浴びをしていた龍雲丸に出会ったのです。
虎松の愚痴をこぼす直虎に龍雲丸は、あっさりと
「とにかく一度何かで勝たせてやりゃ良いのではないですかね」
と教えます。

17話「消された種子島」でのことです。

●3回目

井伊谷と近藤の堺の材木を龍雲丸たちが盗んで龍雲丸が
捕まったときです。捕まえたのは井伊の中野直之だったので、直虎が
こちらで処分するからと近藤を説得して井伊の牢屋に入れました。

何か苦役をさせようと考えているうちに牢屋の地下に穴を掘って
龍雲丸は逃げてしまいましたね。

19話「罪と罰」でのことです。

●4四回目

直虎と方久が綿布の売り先を探して気賀の有力商人の中村与太夫
を訪ねたとき、直虎の銭入れを盗んだ子供を追いかけた直虎が
龍雲丸の盗賊団に捕らえられた時でした。
直虎はなんとか助けられ無事に井伊谷に帰ることができたのですが。

21話「ぬしの名は」でのことです。ここで初めて龍雲丸の名前を
知る事になりました。

●5五回目

方久の案で井伊谷の材木を売ることになり、人手不足のため
直虎は、龍雲丸に材木の切り出しを頼み、色々問題は生じたの
ですが、最後には村人たちとも溶け合って無事材木の切り出し
ができた時です。

22話「虎と龍」でのことです。

●六回目

直虎が何とか家来を説得して、龍雲丸とその手下たちを井伊の
家臣に加えようとして、最初は色よい返事だったのに、最後に
断られた時です。

23話「盗賊は二度仏を盗む」でのことです。

●七回目

井伊の木材を売った成川屋が三河を治める家康の回し者だった
ために直虎に謀反の疑いがかかりました。
その時すでに、成川屋が井伊の木材を船に乗せて三河に出発
した後だったのを、龍雲丸に頼んで取り戻してもらった時です。

25話「未定」でのことです。

●八回目

今川が井伊の材木を使って気賀に城を作る計画をたてます。
最終的に直虎が気賀の城主になることになり、最初は築城に
反対していた龍雲丸は、様々な城を見て回り、浜名湖上に捕
まらぬための城を作ることを計画。

なんと城の普請代はいらぬから、龍雲丸の好きなように作らせ
てくれと頼み、龍雲党が請け負うことになります。

26、27話のことです。

なんとこうしてみると、直虎と龍雲丸はずいぶん助け合っている
ことになりますね。

実在の人物ではないので、この先はわからないのですが、楽しみ
です。

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◆キャスト柳楽優弥(やぎら ゆうや)とは

❖柳楽優弥の画像動画

柳楽優弥、「キネ旬」主演男優賞に喜び 「12年間悩んだ」 
「第90回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式 の動画です。

❖柳楽優弥のプロフィール

本名  :柳楽 優弥(やぎら ゆうや)
生年月日:1990年3月26日(27歳)
出生地 : 日本 東京都東大和市
身長 :174cm 血液型:A型
職業 :俳優 ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台
活動期間:2004年 –
配偶者 :豊田エリー(2010年 – ) 兄弟:妹一人
事務所 :スターダストプロモーション

主な作品
映画  :『誰も知らない』『ディストラクション・ベイビーズ』
テレビドラマ:『アオイホノオ』『ゆとりですがなにか』
2017年NHK『おんな城主 直虎』で大河ドラマ初出演

受賞
2004年:『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭男優賞史上最年少受賞
2016年:
『ディストラクション・ベイビーズ』でキネマ旬報ベスト・テン
主演男優賞

その他多数受賞歴あり

(出典:ウィキペディア)

変った名前なので芸名かと思っていましたが、本名なんですね。

柳楽(やぎら)なんて名字、初めて知りました。全く日本は名字
の種類が多いです。

お名前netによると

 柳楽の読み方も

”なぎら,なぐら,なら,やぐら,やなぎ,やならく,やながく,やなぎがく,
やなぎら,やがら,やぎら,りゅうらく,りゅうがく”

の多種類に及びますが、この名字を持つ人は日本全国で2500人しか
いなくて、そのうちの約1200が島根県に住んでいるそうです。
(まだ全国の調査は完了していませんが)

上の動画でも柳楽優弥が12年間悩んだと書かれていますが、その経過
を調べてみました。

●2002年:

「友達が所属していて楽しそうだった」「自分も周りを笑わせたい」
という理由でスターダストプロモーションに応募。

映画『誰も知らない』が初オーディションで、監督の是枝裕和に
「目に力がある」と主役に抜擢されます。

※確かに私も柳楽優弥を初めて見た時、目力があると思いました。
でもいきなり主役だなんてすごいですね。

『誰も知らない』は是枝裕和監督が、1998年に発生したた巣鴨子供
置き去り事件を題材とし、15年の構想の末、満を持して映像化した
作品だとのことです。

そのせいでしょうか、制作に時間がかかり公開されるまでに2年も
かかったのだそうです。

しかし、発表されると

●2004年:

映画『誰も知らない』は、第57回カンヌ国際映画祭で、当時14歳で
史上最年少で男優賞を受賞。

同年8月に「文化関係者文部科学大臣表彰」を授与。
同年10月5日に『TIME』誌アジア版では「2004 Asia’s Heroes」に
選出され、柳楽優弥は一躍有名になり大いに話題を呼んだのでした。

しかし、これが若い柳楽優弥にはプレッシャーになったようです。

●2008年:

体調不良になり、CM撮影や雑誌の取材など単発の仕事だけにして
仕事量を減らしていました。

そして、この年の8月29日、自宅で安定剤を大量に服用して病院に
運ばれましたが、その日のうちに退院。

後日「家族との口論が原因で自殺ではない」と自分のホームページ
で発表したそうです。

最近の安定剤は大量に飲んでも自殺はできないようになっています。

何のために安定剤を飲んだのでしょう?
口論になった家族を脅すつもりだったのでしょうか。

ひょっとしたら体調不良を口実にブラブラ遊んでいるのをとがめ
られたからかもしれませんね。

医師に安定剤を処方されていたようですから、精神も病んでいた
のでしょう。

『誰も知らない』については、後年、「演技もしたこと無かったし
監督に言われたままやったって感じだったので、それで賞がとれた
んだと思っていた」と語っていることから

自分の力で賞が取れたのではないのに、あんなすごい賞をもらって
騒がれてと思いこんでプレッシャーになったのかもしれません。

繊細な心の人なんですね。

●2009年:

19歳で同じ事務所・スターダストプロモーションの女優・
豊田エリーと婚約。

実は男性は18歳になるまで結婚できない事を知らなかったため、
17歳の時に現妻の豊田にプロポーズして断られたのですが、

彼女が「20歳の時にプロポーズされたい」と1回だけ言ったのを
覚えていて、実行したという噂があります。

ステキな夫婦ですね。

この結婚で柳楽優弥は立ち直り徐々に俳優に復帰できたようです。

●2010年:

1月14日に入籍、1月15日に明治神宮にて挙式。同年10月13日、
第1子の女児が誕生。

1月公開の映画『すべては海になる』で佐藤江梨子とともに主演に
抜擢され、俳優への復帰を果たします。

●2011年:

社会勉強のため、洗車のバイトと居酒屋のバイトをしますが、改め
て、自分は俳優が好きなんだということに気づいたとのこと。

●2012年:

この頃から、舞台やドラマ、映画に続々と出演し、俳優としての自覚
ができてきます。

●2015年:

朝ドラにも出演しています。
連続テレビ小説「まれ」でまれの師匠のパテシエの息子 池畑大輔
役でした。

●2016年:

主演映画『ディストラクション・ベイビーズ』で、第90回キネマ旬報
ベスト・テン主演男優賞などを受賞。

これの表彰式が上記の動画ですが、ここで初めて12年間の悩みから
解放されたのです。

2004年に映画『誰も知らない』で
カンヌ国際映画祭男優賞史上最年少受賞をもらって以来12年間の
悩みは、自分の実力ではなかったという劣等感からのプレッシャー
だったのが、

『ディストラクション・ベイビーズ』でようやく自分の実力に自信
をもつことができたのではないでしょうか。

12年間の支えは、最後まで見離さないでくれた家族と、結婚をし
子どもをもったことなどからもう一度俳優に向き合うようになった
ことだとインタビューで度々語っているそうです。

もう大丈夫ですね。

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