おんな城主直虎あらすじネタバレ24話「さよならだけが人生か?」2017年6月18日(日)

勢力が弱ってきた今川氏真(尾上松也)は新野家
の三女・桜(真凛)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせ
よと直虎(柴咲コウ)に命じます。

井伊家の離脱を防ごうという狙いなのでしょう。

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◆おんな城主直虎(24)龍雲丸や乳母・たけとの別れ

①直虎(柴咲コウ)からの仕官の誘いを断った龍雲丸(柳楽優弥)。

「空に雲があったから」と言って井伊家の家臣になることを断った
龍雲丸が見た雲は竜雲だったと何かで見ました。

龍雲は龍の形をした雲のことで、これを見ると出世するとか、幸運
を得るとか言われているようです。

龍雲丸は自分の名前の元になった龍雲を見て、自分の本当の生き方
は、やはり自由に生きることだったと気付いたのではないかと
思われます。

②一方駿府では、今川氏真が同盟を破った武田家への報復として
「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として
縁談を積極的におしすすめていた。

今川氏真の妹(一般には娘)が武田信玄の嫡男・義信と結婚して
いたのですが、義信が信玄暗殺の謀反を企てた疑いで、廃嫡・
幽閉され、
妹は離縁され、義信が自害後、出家します。

こうして今川との同盟を破った武田に対して今川は、仕返しに
武田への塩の商いを禁じたのです。

武田の領地は海がないので、塩の売買を止められると困るからです。

今川義元が亡くなり、武田の後ろ盾も失った今川は、すっかり弱く
なりました。

そのため、国衆が今川を裏切る恐れから、氏直は、政略結婚を熱心
にすすめたのです。

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③直虎のもとにも、新野家の三女・桜(真凛)を今川家重臣の
庵原家へ嫁がせよという命が下る。

新野家(にいのけ)とは、直虎の母・祐椿尼・ゆうちんに
(財前直見)の実家で、祐椿尼の兄の家です。

兄・新野左馬之助(刈谷俊介)は今川の家臣で、目付役で井伊に居
を構えていました。

この新野左馬之助の子供に3人娘がいて、末っ子の3女に縁談が来た
のです。

相手は雪斎禅師(せっさいぜんじ)の生家・庵原家(いはらけ)
の嫡男・庵原朝昌(いはら ともまさ)です。

直虎は庵原朝昌に会って人物を確かめた結果、われが領主で
なければ迷わず嫁ぎたい男だと言って桜を安心させます。

新野家には、直親の妻・しの(貫地谷しほり)と息子の虎松
(寺田心)も同居しています。

④一方、岡崎では緊張の面持ちの松平家康(阿部サダヲ)が
織田信長(市川海老蔵)と面会していた。

家康(後の徳川家康)は、織田信長の娘・徳姫と家康の嫡男・
竹千代との婚姻を織田信長から打診されていたのです。

しかし、内々に武田からも縁談が来ていて、家康が迷っていると
のうわさを聞き、居ても立っても居られず、信長自らが突然駿府
にやって来たのです。

震えあがった家康は、もちろん信長の縁談を了承します。

それを聞くと信長はすぐに帰ってしまいます。

この後、信長はいつ再び現れるのでしょう。

桜が庵原家へ嫁いで行った頃、家康の嫡男・信康(竹千代)
の元に織田の徳姫が輿入れします。

さらに、桜の姉の桔梗(吉倉あおい)も、北条氏康の家臣・
狩野飛騨の守(かのうひだのかみ)の息子との縁談が
まとまります。

24話のお題「さよならだけが人生か?」の意味は

龍雲丸が直人らの元から去り、乳母・たけ(梅沢昌代)までお暇を
とって里に帰ってしまった別れを意味しているのでしょうか。

 

◆おんな城主直虎第24話の主な出演者など

出演者:柴咲コウ,高橋一生,柳楽優弥,財前直見,貫地谷しほり, ムロツヨシ,菜々緒,矢島健一,矢本悠馬,田中美央,梅沢昌代, 光浦靖子,小松和重,みのすけ,マキタスポーツ,真壁刀義, 高橋ひかるほか 原作・脚本:森下佳子

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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