おんな城主直虎あらすじネタバレ40話「天正の草履番」2017年10月8日(日)

虎松(菅田将暉)は松下の名を捨て再びjob_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
井伊の家名を立てる代わりに、家康(阿部
サダヲ)から草履番の役目を申し付けられ
ることになります。

スポンサーリンク

◆おんな城主直虎 (40)虎松が松下の名を捨てる

①虎松(菅田将暉)は家康(阿部サダヲ)から万千代という名を与えられるが、井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられる。

小姓としてお仕えすると思っていた虎松と亥之助(井之脇海)
は驚きます。

家康は正室の瀬名(菜々緒)を通じて虎松からの手紙を受け
取っていました。

その手紙には、
私は井伊の名でお仕えしたいのですが、松下には大恩があり
自分からはとても言い出せないので、殿から「井伊と名乗っ
て仕えよ」と命じて欲しいと書かれてありました。

感心した家康は、虎松の将来が楽しみとは思ったものの、
小憎らしくもあり、何かやり返してやりたいというのが
松下ならすぐ小姓にできるが、井伊の名をとるなら草履番
にするということなのです。

小だぬきにやられたと思った虎松ですが、悔しさを抑えて
「かくなる上は日の本一の草履番を目指す所存でございま
す」と答えたのでした。

その後も、般若顔がありましたね。

草履番の話は史実にはないようなので、このドラマの創作
でしょう。ちょっと面白いです。

②虎松が松下の名を捨てたことに驚いたしの(貫地谷しほり)は、裏で根回しをした南渓(小林薫)のもとを訪れ怒りをぶつける。

この流れは自然ですね。松下家は跡取りを失い、近藤は領主
でなくなるかもしれないのですから。

でも史実では、松下家も直虎も喜んだことになっています。

③直虎(柴咲コウ)も井伊家の再興は望んでおらず、虎松を説得するため浜松へ向かう。

浜松城で家康と対面した直虎は、家康に問います。
「なにゆえ、あの子の言葉をお聞き入れ下さったのですか」
と。

その時家康が即座に答えた3つの理由は、

  1. 井伊直親の時も、井伊谷に攻め入った時も、井伊を助けた
    かったが、力がなかった。その悔いから解放されたかった。
  2. 正室・瀬名の望みを叶えてやりたかった。
  3. 万千代が武将として大きく育つと思ったから。

でした。これは納得行きますね。

万千代が松下の跡取りとして仕えれば、周りの目は暖かいが、
井伊の遺児となれば、たたかれるだろう。

「あの子はたたかれればたたかれるほど奮い立つような気が
しての」といい、虎松の将来を見据えて期待していることに
共感した直虎は、虎松を説得するのをあきらめます。

直虎が松下家に報告に行くと、松下源太郎(古舘寛治)も
虎松の思うように送り出すことを承諾するのでした。

④一方、虎松は慣れない草履番の仕事に悪戦苦闘していたが…

さすが将来の徳川四天王。虎松(万千代)は亥之助(万福)
と一緒に、究極と言えるような草履番の技を完成させます。

家臣全員の名と顔を覚えておき、玄関に誰かが近づいてくる
と、その足元に草履を正確に滑らせるというのです。

玄関に近づく人々の複数の名前を万吉が言うと、万福が復唱
しながら次々と草履を渡し、受け取った万千代が廊下に素早
く草履を投げます。

すると、シュタッと音を立てて草履がすべって各自の足の手
前でぴたりと止まり、万千代が「お勤めご苦労様にございま
した」と叫ぶのです。

本当にこんなことができるのでしょうか。

これを見ていた家康は、側近に向かって「あれはもう、日の
本一の草履番ではないかの」と言うのでした。

小姓への道が開けたかと思った万千代に、またしても、新な
条件を突き付けられるのです。

❖おんな城主直虎第40話の主な出演者など

出演者:柴咲コウ,菅田将暉,財前直見,貫地谷しほり,
高嶋政宏,尾美としのり,山口紗弥加,田中美央,橋本じゅん,和田正人,梅沢昌代,小松和重,みのすけ,古舘寛治,井之脇海,ヨシダ朝,奥野瑛太ほか
原作・脚本:森下佳子, 音楽:菅野よう子

<<おんな城主直虎前回39話へ*****次回41話へ>>

★段落①~④のあらすじはYahooテレビGガイド
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

NHK大河ドラマおんな城主直虎>>関連記事一覧
NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説一覧
NHK大河ドラマおんな城主直虎キャスト>>登場人物と出演者一覧

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ