おんな城主直虎あらすじネタバレ44話「井伊谷のばら」」2017年11月5日(日)

浜松城では、万千代(菅田将暉)と万福job_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
(井之脇海)の「甲冑着初め式」が執り
行われる中。

井伊谷では祐椿尼(財前直見)の体調が
すぐれない日々が続きます。

直虎(柴咲コウ)は母の身を案じて、周り
に声をかけ、病床の祐椿尼が寂しくないよ
うに会いに来てくれるように頼みます。

そして万千代(菅田将暉)の身辺にも異変が。

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◆おんな城主 直虎(44)祐椿尼が病に

①浜松城では家康(阿部サダヲ)の臨席の元、万千代(菅田
将暉)と万福(井之脇海)の「甲冑着初め式」が執り行われ
ていた。

この年1578年(天正6年)万千代は18歳になっていました。
「甲冑(かっちゅう)着初め式」とは武家の男子が初めて
よろいかぶとを身に着けるときに行われる儀式です。

自らこの儀式に同席した家康は
「両名とも立派な武者ぶりである。鬼神のごとき働きを期待
しておるぞ」と激励します。

※どんな武者ぶりなんでしょう。かっこよさそうですね。

②一方井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病の影が忍び寄る。

祐椿尼(ゆうちんに)の生年月日は不詳なので、はっきり
した年齢は分からないのですが、孫の万千代が18歳になっ
ているのですから、もうかなりの年と思われます。

龍潭寺の南渓和尚が、「年も年じゃし、天寿と考えてよい
のではないかの」と言っていますか。

※祐椿尼は、にわかに胸の痛みを訴えて床に伏せってしま
ったそうですから、狭心症の様です。

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③母の身を案じる直虎(柴咲コウ)は周りに声をかけ、病床
の祐椿尼がさみしくないよう会いに来て欲しいと願い出る。

心臓が悪くて伏せってしまったのでは、自ら歩き回ることは
できないでしょうから、直虎が配慮したのです。

直虎の意をくんだなつ(山口紗弥加)が、皆に知らせてくれて、
祐椿尼のまわりはいつも花が咲いたように、人また人であふ
れかえっていました。

お見舞いの品は祐椿尼が大好きな井伊谷のバラの花です。

④家康の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代
は、家康の寝所の近くで異変を察知する。

この年は、万千代と万福にとっては、生涯に一度だけの初陣を
体験することになります。

初陣の場所は、天文6年(1537年)に駿河今川氏によって築かれ
武田が遠江攻略の拠点としていた田中城です。

静岡県藤枝市田中にあった平城です。

万千代は、やる気満々、意気込んで出陣しますが、戦はおろか
軍議にも参加させてもらえず、腫れものに触るような扱いを
受けてしまい、落胆します。

それは、万千代が家康の寝所に1人だけ呼ばれた夜から、色小姓
(男色)の相手と誤解されていたからです。

万千代はその誤解を利用して家康の威を借り、他の小姓たちから
のいびりを避けていたことを反省します。

戦で武功を立てられないと知った万千代は、万福と交代で、寝ず
の夜番を務め始めます。

そして、見事に家康を殺そうとした武田の間者を捕まえるのです。


◆おんな城主直虎第44話の主な出演者など

出演者:柴咲コウ,菅田将暉,財前直見,貫地谷しほり,
高嶋政宏,尾美としのり,市原隼人,ムロツヨシ,菜々緒,
山口紗弥加,矢本悠馬,田中美央,橋本じゅん,光浦靖子,
梅沢昌代,小松和重,みのすけほか 原作・脚本:森下佳子

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビGガイド
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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