朝ドラわろてんかあらすじ解説第6週「ふたりの夢の寄席」11月6日(月)〜11月11日(土)

寄席第6週のあらまし

てんと藤吉は啄子(鈴木京香)を連れ、北村
屋のあった船場を離れ、下町の天満にある
売れない芸人たちが住む貧乏長屋に引っ越し
ました。

てんと藤吉は寄席の開業をめざして寄席小屋
探し始めるがなかなか見つかりません。

やっとのことで廃業した寄席を見つけ出し、
元席主の亀井(内場勝則)に売って欲しいと
頼み込むが、断られてしまいます。

ある晩、藤吉はリリコ(広瀬アリス)の部屋に呼び出され・・・

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◆連続テレビ小説 わろてんか(31)2017年11月6日(月)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、啄子(鈴木京香)
を連れ下町の長屋に引っ越して来た。
寄席開業を夢見る二人は、早速空いている寄席小屋探しを
始める。

✱てんと藤吉、啄子の3人は下町天満の芸人たちが住む貧乏
長屋に引っ越してきました。

啄子は寄席開業を夢見る藤吉に、一月経ってもメドが立たな
ければあきらめなさいと釘を刺します。

家屋敷を売って、借金を返したら、残りが少なくなってしま
ったので、啄子は将来が不安だったのでしょう。

てんと藤吉は寄席小屋探しに大阪中を歩き回るのですが、
良い物件は見つからず焦り始めるのでした。

そんな時、啄子は万丈目(藤井隆)ら長屋の住人たちが、もち
米の代わりに雑草で餅を作っているのを見て、彼らに塩を節約
するケチの極意を伝授してやります。

啄子は何とか長屋の住人たちとも仲良くやっていけそうですね。

❖わろてんか第31話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,広瀬アリス,大野拓朗,前野朋哉,
枝元萌,内場勝則,藤井隆,鈴木京香
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(32)2017年11月7日(火)

❖廃業した寄席を見つけた藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)
は持ち主の亀井(内場勝則)を日参するが売ってくれない。
生活に不安を感じる啄子(鈴木京香)は行商を始める。

✱藤吉は近所の廃業した寄席を一目見て気に入り、てんも賛成し
たので、その寄席を手に入れようと決めます。

しかし持ち主の亀井は偏屈者で、藤吉の話を聞こうとさえしない
のです。

少ない蓄えを切り崩している生活なので、啄子は日銭を稼ごうと
芸人のアサリ(前野朋哉)に手伝わせて野菜の行商を始めます。

てんも昼は食堂で働き、夜はお針子の内職をして寝る間もない
ほど働きます。

と、ある晩、藤吉がリリコ(広瀬アリス)から呼び出されます。

なにかありそうですね。

❖わろてんか第32話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,広瀬アリス,大野拓朗,前野朋哉,
枝元萌,内場勝則,藤井隆,鈴木京香
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(33)2017年11月8日(水)

❖藤吉(松坂桃李)とリリコ(広瀬アリス)が密会していたと
いう噂を聞いたてん(葵わかな)はショックを受ける。一方、
てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)に異変が起きていた。

✱藤吉はリリコからひいきの旦那と金目当てで結婚すると聞き、
猛反対するがリリコに拒絶されてしまう。

夜中に藤吉とリリコが痴話げんかしていたという噂が長屋に広
がって、それを聞いたてんはショックを受けます。

だが啄子(鈴木京香)から藤吉のことを信じるのが大事だと諭
され、てんは藤吉の寄席探しを再び後押しするのです。

おや、啄子さんはてんを認める気になってきたのでしょうか。

一方京都では、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)に異変が起きて
いました。

儀兵衛さんどうしたのでしょう。病気でしょうか。

❖わろてんか第33話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,広瀬アリス,大野拓朗,
前野朋哉,内場勝則,藤井隆,鈴木保奈美,鈴木京香,遠藤憲一
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(34)2017年11月9日(木)

❖藤吉(松坂桃李)は亀井(内場勝則)から寄席を取り壊す
と聞かされてショックを受ける。
てんは自分たち夫婦に任せてくれれば、寄席を笑いで一杯に
してみせると夢を語った。

✱突然風太(濱田岳)が京都からやって来ますが、いつもと
違う様子にてん(葵わかな)と藤吉は戸惑います。

どうしたのでしょう。てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)の身に
なにかあったようなのですが、風太は言い出しにくいようで
なかなか言おうとしません。

一方、藤吉が亀井を訪ねると、寄席を売って取り壊すことに
決めたと言われ藤吉はショックを受けます。

しかしてんは、亀井の本心は亡き妻との思い出が残るこの
寄席をこのまま残すことだと確信して、もう一度藤吉と一緒
に亀井の元を訪ねます。

そして寄席を自分たち夫婦に任せてもらえれば、また昔のよう
に笑いで一杯にしてみせると夢を語るのです。

笑顔で語るてんと、亀井と亡き妻の思いを受け継ぎたいと言う
藤吉の思いが胸に響き、亀井はとうとう鶴亀亭について
「あんたらに任せるんがええんかもしれん」と言い出します。

❖わろてんか第35話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,大野拓朗,前野朋哉,
枝元萌,内場勝則,鈴木京香
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(35)2017年11月10日(金)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)はやっと寄席を
譲ってもらえることになった。
だが寄席を開業するには、啄子(鈴木京香)の説得という
難題が残っていた。

✱てんと藤吉は待望の寄席を亀井(内場勝則)から譲って
もらえる約束を取り付け喜んだのですが、最後の難関・啄子
の説得が残っていました。

キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)が啄子に寄席開業
を認めさせると説得を買って出るのですが、まったく歯が立
ちません。

キースとアサリは、啄子が野菜の行商をやるときに色々手助け
をしましたから、啄子を説得できると思ったのでしょう。

そんな中、早朝家を出たまま啄子が帰ってきません。

てんと藤吉が心配して町を探すと、藤吉が買おうとしている
亀井の寄席・鶴亀亭の客席で立ち尽くしている啄子を発見
して驚きます。

啄子は客席のある場所を指さして、「ここに座ったんや」と
言います。

啄子はかつて、幼い藤吉の手を引いて、家に帰らない夫を
探してさまよい歩いたことがあったのです。

途方にくれて川に飛び込もうと思ったとき、藤吉に寄席に
入りたいとせがまれて入ったのが、この亀鶴亭でした。

啄子は鶴亀亭が自分たちの命を救ってくれたのだからと
鶴亀亭を受け継ぐことを認めてくれたのでした。

いよいよ夢の寄席は手に入るのでしょうか。

❖わろてんか第35話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,大野拓朗,前野朋哉,兵動大樹,
内場勝則,藤井隆,鈴木京香 
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(36)2017年11月11日(土)

❖藤吉(松坂桃李)は寄席を買う金が用意できず、あきらめる しかない状況だった。てん(葵わかな)は京都の実家に向かい、
父の儀兵衛(遠藤憲一)に借金を申し込む。

✱てんと藤吉が買うはずだった寄席を、興行師の寺ギン
(兵動大樹)が即金で買うと割り込んできました。

借金のある亀田は、三日以内に五百円の金を用意できなければ、
寺ギンに鶴亀亭を譲るというのです。

即金を用意できない藤吉はあきらめようとするのですが、てんは
意を決して、二度と敷居はまたがないと言った京都の実家へ向
かいます。

母のしず(鈴木保奈美)は帰るように諭すのですが、てんは
「今日は娘ではなく、商人として来た」と言い放ちます。

そして、父の儀兵衛に借金を申し込み断られますが、そこへ
祖母のハツ(竹下景子)が助け舟を出します。

ハツは藤吉の真剣な思いを感じとり、何かの足しにと珊瑚の
帯どめをてんに渡すのです。

それを見た儀兵衛は、しずに五百円を用意するように命じ、てん
と藤吉は夢の寄席を手に入れたのです。

儀兵衛は婿養子ですから、義母には逆らえないのでしょうね。

この頃の五百円は、現在のいくらぐらいに相当するので
しょう。

藤吉とてんが夢の寄席を開業して1週年が明治45年(1912年)
でした。ヤフー知恵袋によると、当時の貨幣の約1万倍が
現在の金額になるそうですから、五百万円ということですね。

ずいぶん安いので、古くて小さな寄席だったと思われます。

それにしても、儀兵衛に生じた異変は何だったのでしょう。
もう先がないのでしょうか。気になります。

❖わろてんか第36話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,広瀬アリス,徳永えり,
大野拓朗,前野朋哉,堀田真由,内場勝則,鈴木保奈美,
鈴木京香,竹下景子,遠藤憲一
原作・脚本:吉田智子 語り:小野文恵

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★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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