おんな城主直虎あらすじネタバレ45話「魔王のいけにえ」」2017年11月12日(日)

家康(阿部サダヲ)の側室に男子が生まれ
たので、瀬名(菜々緒)は焦って、直虎
(柴咲コウ)に手紙を出して
信康(平埜生成)の嫡男を得るため側室を
探して欲しいと依頼するのです。
それが織田信長に知られてしまい・・・。

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◆おんな城主 直虎(45)徳川信康が内通のかどで捕らわる

①家康(阿部サダヲ)の命を狙った間者が嫡男・徳川信康(平埜生成)の家臣だったことがわかり、岡崎衆らは一斉に罰せられる。

その間者は近藤武助武助といい、徳川信康の近しい家臣です。

武助は市中引き回しの上、八つ裂きにされて一族皆死罪
になったそうです。

信康は武助が武田の間者だったことを知らなかったとしても
疑われるでしょうね。

信康におとがめはなかったのでしょうか。

②さらに家康の側室に新たな男子が誕生し、信康とその母
・瀬名(菜々緒)の立場はいっそう弱くなる。

信康はれっきとした家康の正妻の子ですから、当然家康の後継ぎ
なはずですが、武助の事件のせいで立場が弱くなったのですね。

信康には男の子がいないので、家康に新たな男子が誕生して、
その子に後継ぎの座を奪われるのではないかと心配になったのです。

でもまだ生まれたばかりの子供ではすぐに後継ぎにはなれないと
思いますが。やはり武助のことがかなり影響しているようです。

結局その子、徳川秀忠が次期将軍になるのですが。

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③焦る瀬名は直虎(柴咲コウ)に書状を出し、信康の嫡男を
得るため側室の候補を探して欲しいと依頼する。

瀬名の手紙を読んだ直虎は、お家騒動のにおいを感じて
君子危うきに近寄らずとばかり、瀬名には申しわけないが
側室探しには関わらないことにします。

さすが直虎は賢いですね。

④しかしその動きは、信康の正室の父にあたる織田信長
(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。

それは天正7年(1579年)7月のことでした。家康は本城の
浜松城を信康にゆずり、自分は岡崎城に入ろうと決意します。

武助のことで立場が弱くなった信康を元気づけ、信康の義父
である織田信長の覚えを良くするためでした。

ちょうど信長の安土城が完成したので、お祝いに上がって、
そのことを信長に伝えるようにと家康は酒井忠次(みのすけ)
に命じまです。

選りすぐった駿馬(しゅんめ)を祝いの品に、忠次は安土城
を訪ねるのですが、大変なことになってしまいます。

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忠次が安土城にいる間に、信康の正妻で信長の娘の徳姫から
書状が届きます。

それが有名な徳姫の12か状の手紙です。

その手紙には、信康の悪行愚行が書かれていて、徳姫に断り
もなく側室を置いたり、武田に内通しているというような
ことが書かれていました。

信康の家臣が武田の間者だったことを持ち出し、信長は、
家康の指図で信康に内通をさせているのではないかと疑います。

忠次がそれを否定すると、では信康が勝手にやっておるのだ
なという信長に忠次は否定することができませんでした。

さあ大変なことになりました。

よい側室が見つかったという瀬名の手紙で、直虎が岡崎城を
訪れているときに、信康が武田と内通しているかどで、
大浜城に幽閉された後、死罪にされることになってしまいます。

この話には諸説あるようですが、このドラマではどのように
扱うのか、楽しみでもあります。

◆おんな城主直虎第45話の主な出演者など

出演者:柴咲コウ,菅田将暉,高嶋政宏,尾美としのり,
光石研,ムロツヨシ,菜々緒,和田正人,渡辺哲,モロ
師岡,みのすけ,小松和重,井之脇海,中村織央,ヨシ
ダ朝,平埜生成,尾上松也,阿部サダヲほか 
原作・脚本:森下佳子

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビGガイド
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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