朝ドラわろてんかあらすじ解説第8週「笑売の道」11月20日(月)〜11月25日(土)

第8週のあらまし寄席

喜楽亭文鳥(笹野高史)の出演により、お客
の数は増えたものの、芸人たちを差配する寺
ギン(兵動大樹)への支払いが多くて、もう
けがほとんどない状態が続きます。

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の商売
下手に業を煮やした啄子(鈴木京香)が立ち
上がり、客へのサービスなどを指導します。

商売のコツを学んだてんは、徐々に才覚を
発揮して、アイデアをだし、寄席の売り上げ
も上がっていきます。

そんなとき、てんの父・儀兵衛が亡くなった
との知らせが・・・。

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◆連続テレビ小説 わろてんか(43)2017年11月20日(月)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が開業した寄席は
赤字続き。なんとか売上げを伸ばそうと亀井(内場勝則)
の秘策を試してみるが、かえって客足が途絶えてしまう。

✱芸人たちを差配する寺ギン(兵動大樹)を頼んだ効果で
風鳥亭は客足も順調に見えていますが、寺ギンへの支払いが
多くてもうけがほとんどない状態でした。

何とか売上げを伸ばそうと考えた二人に、下足番になった元
席主の亀井(内場勝則)が客の回転率を上げる秘策を教えます。

それは、初夏なのに、客席の隅に火鉢を置いて、暑さのため
客が長居ができないようにするという方法でした。

こんな方法では、返って客足が途絶えてしまうのは当然です。

てんの実家から借りた開店資金返済のめども立たず、業を煮
やした啄子(鈴木京香)はある決意をします。

❖わろてんか第43話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,大野拓朗,兵動大樹,内場勝則,
藤井隆,鈴木京香 原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(44)2017年11月21日(火)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)だけに寄席経営を任 せられないと、啄子(鈴木京香)が立ち上がる。そんな啄子
からてんは商売のコツを学び、徐々に才覚を発揮してゆく。

✱商売に不慣れなてんと藤吉に寄席経営を任せられないと、
ついに啄子が立ち上がります。

北村屋をつぶしたのは啄子ではなく、藤吉でしたから、啄子
には商売の仕方がまだ分かっているのでしょう。

啄子は客への団扇(うちわ)の貸し出しや下足をきれいに磨
くサービスなどを次々と始め、客足の回復に取り組みます。

藤吉が寄席で冷やし飴(あめ)を売ることを思いつくと、啄子
が、表でも売って足を止めた人を寄席に呼び込むことを助言し
ます。

表で冷やし飴を売り始めたてんが、大きな氷の上で、瓶を転
がしながら冷やして売ると、一目をひいて、売り上げがぐん
ぐんと増えていきました。

3人のアイデアが花咲いたようですね。

そんなてんの様子を見ていた伊能(高橋一生)は、藤吉に
とんでもない願い事を言い出します。

❖わろてんか第44話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,大野拓朗,内場勝則,藤井隆,
高橋一生,鈴木京香 原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

濃縮ひやしあめ一升瓶

◆連続テレビ小説 わろてんか(45)2017年11月22日(水)

❖伊能(高橋一生)はてん(葵わかな)の商才にほれ込み、
自分の商売に力を貸して欲しいと頼み込む。そのかわり伊能
は藤吉(松坂桃李)と一緒に客の呼び込みをする羽目になる。

✱斬新な冷やし飴の売り方を考案したてんの発想力と商才に
ほれ込んだ伊能は自分の商売にてんの力を貸して欲しいと頼
みます。

そのかわり伊能は藤吉と一緒に、寄席の表で客の呼び込みを
する羽目になるのですが、そのおかげで素晴らしいアイデア
を思いつきます。

昼間の通りには女性や老人がたくさんいることに気づいた伊能
は、夜営業だけの寄席を昼にも興行してはどうかと提案する
のです。

その読みはぴたりと当たり、女性客や老人客が風鳥亭につめ
かけたのです。

良い考えですが、これは他の寄席もすぐ真似るでしょうね。
先行分は儲けられるから、少しは助けになります。

❖わろてんか第45話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,広瀬アリス,大野拓朗,
兵動大樹,内場勝則,藤井隆,高橋一生,鈴木京香
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(46)2017年11月23日(木)

❖てん(葵わかな)の前に、いつもとまったく違う暗くて無
口な風太(濱田岳)が現れた。その風太が語ったのは、てん
の父・儀兵衛(遠藤憲一)に関する驚きの事実だった。

✱昼興行を始めた風鳥亭は客足も伸び、てんはようやく藤吉
(松坂桃李)の寄席経営を支え充実した日々を送っていました。

しかし、いつもと様子のまったく違う、暗くて無口な風太
が突然現れたことで、てんは幸せな日常から一気に奈落の底
に突き落とされてしまいます。

妹の結婚式の様子や家族が元気にやっているかを問いかける
てんに対して、やっと重い口を開いた風太が告げたのは、
てんの父・儀兵衛のことでした。

なんと儀兵衛が亡くなり、すでに四十九日も済んだというの
です。

てんが借金を頼みに行った時にはすでに病に侵されていたの
ですが、儀兵衛は家族に病気のことも、その後のことも、決
しててんには知らせてはいけないと言い残して亡くなったの
だと知らされます。

今がてんたちにとって、大事な時だから邪魔をしてはいけな
いという親心だったのでしょう。

❖わろてんか第46話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,大野拓朗,藤井隆,
鈴木京香,遠藤憲一
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(47)2017年11月24日(金)

❖寄席の入場料を半額にするというてん(葵わかな)の提案
に賛同した藤吉(松坂桃李)と啄子(鈴木京香)は、覚悟を
決めてこの大きな勝負に打って出る。

✱父の死にショックを受けたてんは、嘆き悲しみ、仕事も手
につかない状態でした。 

そんなてんに啄子は言います。
「芸人は親の死に目にも会えんそうや。親は死ぬとき、子が
笑って仕事に打ち込んでいてくれたらそれが親の本望なのだ」

という啄子の言葉で、てんの父も自分が笑顔でいることを
望んでいたことを思い出します。

こうして父の死のショックをようやく乗り越えたてんは再
び寄席の商売に身を入れて働くようになります。

その姿を見た風太(濱田岳)は安心して京都に戻ります。

ある日てんは、藤吉と啄子に寄席の入場料を半額にすること
を提案します。

半額でも客が増えれば儲けは増えるというてんの考えに納得
した藤吉と啄子は、この大きな勝負に打って出る覚悟を決め
るのでした。

そんな時、京都からおトキ(徳永えり)が突然やって来て、
てんの元でお茶子として働くようになるのでした。

❖わろてんか第47話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,大野拓朗,
堀田真由,兵動大樹,内場勝則,藤井隆,高橋一生,鈴木保奈美,
鈴木京香 原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(48)2017年11月25日(土)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が風鳥亭を始めて
一年が経った。啄子(鈴木京香)はてんを北村屋のご寮さん
だと認め、てんと藤吉の結婚を許すと宣言する。

✱明治45(1942)年の春、てんと藤吉が風鳥亭を始めて一周年
の記念興行が始まります。

客席には儀兵衛(遠藤憲一)の遺影を抱えたしず(鈴木保奈美)
ら藤岡家の面々がおり、万丈目(藤井隆)らの芸に心の底から
笑うのでした。

てんはどんなにかお父さんに生きていて欲しかったでしょうね。

終演後、しずと思い出を語っていた啄子はてんと藤吉を呼んで、
北村家家訓の額を譲ると言い出します。

それはつまり、てんを北村屋のご寮さんだと認め、てんと藤吉
の結婚を許すという啄子の宣言でした。

それから一週間後、藤吉とてんは結婚式をあげます。

芸人たちも集まってにぎやかなお披露目が済むと、藤吉が
啄子に「北村笑店」という看板を見せます。

これが藤吉たちの会社の名前です。商店を笑店にしたのが
いいですね。

これを見た啄子は、心残りがなくなったので、アメリカへ行く
と言い出します。

以前からアメリカで会社を経営している知人から誘われていた
というのです。

啄子さんがいなくなるなんて、青天の霹靂です。さびしいです
ねえ。嫁姑のバトルが見れなくなるなんて。

邪魔にならないようにとの啄子さんの計らいでしょう。

❖わろてんか第48話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,大野拓朗,
前野朋哉,枝元萌,堀田真由,内場勝則,藤井隆,高橋一生,
鈴木保奈美,鈴木京香,遠藤憲一

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★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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