おんな城主直虎あらすじネタバレ49話「本能寺が変」2017年12月10日(日)

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万千代は信長による家康暗殺計画を知ると、job_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
直虎に会い、家康を三河へ逃がす手助けを
願い出ます。

◆おんな城主 直虎(49)徳川一行の逃亡ルート

①信長(市川海老蔵)による家康暗殺計画を知った万千代
(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に会い、明智光秀(光石研)
の謀反が成功した折には家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす
手助けをして欲しいと願い出る。

徳川家康の一行が信長の安土城に入る頃、直虎は京で、徳川家
の御用商人、茶屋四郎次郎と会っていました。

万千代に頼まれて、何かが起きたとき、徳川家の一行が速やか
に三河へ戻れるように手配するためでした。

②この求めに応じた直虎は逃亡ルートとして堺からの海路を
選択するが、その地で龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)
と久々の再会を果たす。

徳川家の御用商人、茶屋四郎次郎は、二つのルートを提案します。

「ひとつは、宇治(うじ)から伊賀(いが)を抜け、伊勢(いせ)
に出て、知多(ちた)に渡る。

もう一つは、堺より船にて知多へ。」と。

直虎は、堺に龍雲丸など気賀の者たちがいることから、海路を
選びます。

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③その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。

歓待は受けていたものの、徳川家の一行は、誰もが緊張して
いました。

それと言うのも、信長が安土城で家康たちを歓待して油断させ
堺の町を見物させた後、京の本能寺で開かれる茶会に呼び出し
て暗殺する予定だと今川氏真から聞いていたからです。

一方、堺に着いた直虎は、その足で中村屋(本田博太郎)を訪
れ船の手配を申し入れます。久しぶりの気賀の人々との旧交を
温める暇もあまりない状態でした。

家康が信長に討たれるかも知れないのですから、仕方ないです。

安土城では、備中高松城で清水宗治と戦っていた羽柴秀吉が
放った密使が安土城に到着し、至急援軍を送って欲しいとの
伝言を伝えたのです。

それを聞いた信長は、即座に明智光秀にすぐに備中高松へ行く
ように命令します。

安土城での六日間のもてなしを受けた徳川家の一行は、予定
通り堺に着きます。

堺見物をしている家康の元に、信長の使者が現れ、明日京に
参るようにとの信長の知らせを告げます。

明智光秀が毛利攻めで備中高松へ行く支度をととのえるため
領地に帰ったことを知った家康一行は、落ちつきません。

光秀が謀反を諦めたとなれば、信長の招待で京に行くことは
すなわち信長に討たれるということですから。

しかし家康は、信長が本当に家康を討つつもりなら、安土城で
いくらでも討つことはできたのだから、元々信長は家康を討つ
つもりなどなかったと思いいたります。

家康を討つ話は光秀の作り話だと思い、覚悟を決めた家康は
京に向かい出発します。

そしてその途中、本能寺の変が起こり、信長が自害したことを
常慶(和田正人)から知らされます。

戦火に巻き込まれぬよう、家康の一行は堺には戻らず、陸路
をたどり、伊賀の山を越え、伊賀の浜から船で三河に戻ります。

結局直虎が用意した船は使用されなかったことになります。
史実にもない話ですが。

この後は、歴史の教科書通りに事が運びます。

◆おんな城主直虎第49話の主な出演者など

出演者:柴咲コウ,柳楽優弥,菅田将暉,高嶋政宏,尾美としのり,
光石研,ムロツヨシ,本田博太郎,六角精児,辰巳琢郎,田中要次,
和田正人,矢本悠馬,田中美央,小松和重,みのすけ,井之脇海,
中村織央ほか 原作・脚本:森下佳子  語り:中村梅雀

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