朝ドラわろてんかあらすじ解説第12週「お笑い大阪 春の陣」12月18(月)〜12月23日(土)

第12週のあらまし寄席

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は寄席
を三つに増やし、チェーン化の勢いに乗って
いたのですが。

寺ギン(兵動大樹)から派遣されている曲芸
師がけがをして、借金の返済に困ったその妻
が藤吉に金を貸して欲しいと頼みに来ます。

藤吉は寺ギンに無断で金は貸せないと断るの
ですが、てんがこっそりお金を渡したことが
寺ギンに知られていまい、怒った寺ギンと
風鳥亭の対立が激化してしまいます。

寺ギンが寄席にまったく芸人を回してくれなく
なったので、藤吉とてんは、万丈目(藤井隆)
たち古参の芸人を月給制で雇うことに決め、
寺ギンとの全面対決を覚悟するのです。

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◆連続テレビ小説 わろてんか(67)2017年12月18日(月)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は団吾(波岡一喜)を
専属に迎え、風鳥亭は連日大入り満員の大盛況となった。
伊能(高橋一生)は映画制作に加えて宅地開発に乗り出す。

✱寄席は連日大入り満員で、藤吉は寄席を3軒に増やします。
てんも忙しさにうれしい悲鳴を上げていました。

藤吉は増えた寄席のために芸人を獲得するのに苦労していました。
芸人の多くは寺ギン(兵動大樹)に差配を頼んでいるので、藤吉
が納得できる番組が作れないのです。

ある日、寺ギンが差配する芸人が怪我(けが)をして、その妻
・富(宮嶋麻衣)が藤吉に借金を頼み込みます。

しかし、寺ギンの芸人に金を貸すのは筋違いになると藤吉は断
わるのでした。

しかし、気の毒に思ったてんがこっそりとお金をあげてしまい
あとで寺ギンが怒鳴りこんでくることになります。

伊能は大阪郊外で宅地開発を進め、映画館を中心にした娯楽
施設を作る構想をぶち上げます。

伊能さんはすごいやり手なんですね。

❖わろてんか第67話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,広瀬アリス,大野拓朗,
前野朋哉,兵動大樹,波岡一喜,藤井隆,内場勝則,高橋一生
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(68)2017年12月19日(火)

❖アサリ(前野朋哉)が芸人をやめると言い出した。詳しい
事情を聞いたてん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、アサリ
のために伊能(高橋一生)を巻き込んで一芝居を打つ。

✱アサリが突然、芸人をやめると言い出したわけは
近々訪ねて来る祖父の治五郎(佐川満男)に自分が芸人だと
いうことを知られたくないというのです。

おじいさんは芸人が好きではないのでしょうね。

そこでてんと藤吉は、伊能の手を借りて、アサリを会社員に
見せかける芝居を打つことにします。

伊能さんは会社をたくさん持っていますから、その中の一つ
の会社の社員ということにすればいいだけです。

一方、てんが寺ギンの芸人にお金をやったことがばれて、
引き抜きみたいな真似はやめろと寺ギンが怒鳴り込んできます。

❖わろてんか第68話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,広瀬アリス,徳永えり,
大野拓朗,前野朋哉,兵動大樹,佐川満男,藤井隆,内場勝則,
高橋一生    原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(69)2017年12月20日(水)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、寺ギン(兵動大樹)
から芸人を差配してもらえなくなり寄席経営が窮地に追い込ま
れるが、起死回生の手を思いつく。

✱風鳥亭は、出演者が足りなくなり窮地に追い込まれます。
藤吉はアサリ(前野朋哉)とキース(大野拓朗)を別々の高座
に出し、寺ギン以外から芸人を何とかかき集め急場をしのぐの
でした。

てんは寄席を駆け回るアサリに代わって祖父・治五郎
(佐川満男)の相手をすることになるのですが、アサリが
会社員でないことを見抜いた治五郎に詰め寄られ、答えに困
ってしまいます。

人手が足りないのですから仕方がないですね。
治五郎も認めてくれるのではないでしょうか。

❖わろてんか第69話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,大野拓朗,
前野朋哉,兵動大樹,佐川満男,藤井隆,内場勝則,高橋一生
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(70)2017年12月21日(木)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は月給制で自前の芸人
を雇うことにした。それが気に食わない寺ギン(兵動大樹)
は北村笑店を潰そうと動き出す。

✱てんと藤吉は北村笑店が自前で芸人たちを雇い、その給金を
当時まだ珍しい月給制にすることに決めます。

芸人の月給制が当時は珍しかったなんて、知りませんでした。

そんな中、リリコ(広瀬アリス)が女優を辞めると言い出し
伊能(高橋一生)と揉めるが、てんの取り成しで何とか続ける
ことで収まるのです。

リリコは伊能さんの映画会社で女優になっていたのですね。

やはり月給制に惹かれて女優をやめて芸人になろうとした
のでしょうか。

月給制の噂を聞きつけた寺ギン傘下の芸人たちが北村笑店に
入りたいと連日詰めかけたので、激怒した寺ギンは藤吉たち
と全面対決することを決意するのでした。

❖わろてんか第70話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,広瀬アリス,徳永えり,
大野拓朗,兵動大樹,藤井隆,内場勝則,高橋一生
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(71)2017年12月22日(金)

❖寄席2軒が休業に追い込まれ、てん(葵わかな)と藤吉
(松坂桃李)は最後の手段に文鳥(笹野高史)の助けを借りよ
うと考えるがすでに寺ギン(兵動大樹)が手を回していた。

✱寺ギンがその後、北村笑店三軒の寄席に全く芸人を回さなくな
ったので、三軒の寄席のうち二軒が休業に追い込まれてしまいます。

てんはこの窮地を脱するために伝統派落語家の文鳥の助けを借
りようと、藤吉を説得します。

風太(濱田岳)はオチャラケ派も芸人を月給制で雇うべきだと
寺ギンに提案するが、けんもほろろに拒絶され風太はクビを言
い渡されてしまいます。

藤吉が協力を頼もうと文鳥を訪ねると、そこには寺ギンがいて
追い返されてしまいます。

寺ギンが率いるおチャラ家派と手を組んだと聞かされ、藤吉は
文鳥に会わずに料亭を去ります。

❖わろてんか第72話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,兵動大樹,
内場勝則,笹野高史
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(72)2017年12月23日(土)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は寺ギン(兵動大樹)
から寄席を手放せと迫られる。そこへ大勢の芸人を従えた風太
(濱田岳)が来て、北村笑店で雇って欲しいと訴えた。

✱寺ギンが、芸人をまわしてくれないため、北村笑店は寄席3軒
のうち2軒を売り払うしかない状態に追い込まれます。

満を持して、寺ギンが寄席を買い取ると押しかけて来きます。

そこへ大勢の芸人を従えた風太が現れ、オチャラケ派芸人総勢
150人を北村笑店で雇って欲しいと頼み込むのでした。

しかし、寺ギンは芸人全員が借金を返済するまでは自由にさせ
ないと証文を見せます。さらにそこへ文鳥(笹野高史)が現れ、
両者の対立は一触即発の雰囲気になります。

するとてんが、芸人たちの借金はすべて北村笑店が肩代わり
すると言い出し、てんは皆の前で梅干しのかめの蓋(ふた)を
開けて、こつこつとためたてんのへそくりを見せます。

総額千五百円(現在では400万円~500万円ぐらい)を超える
芸人たちの借金をてんが返すと言います。

文鳥はてんの才覚に感心し、伝統派の噺家(はなしか)も皆
北村笑店に入ると宣言します。

この一件で、寺ギンは大阪演芸会から去り、寺ギンのもとで
働いていた風太は北村笑店の番頭を務めることになります。

それから1年後、北村笑店は、寄席を10軒に増やし、大阪一の
繁華街・千日前に進出し、「南地風鳥亭」を開業しました。

❖わろてんか第73話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,兵動大樹,
内場勝則,波岡一喜,笹野高史
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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