朝ドラあらすじ解説[あさが来た20週116話]あさ成澤泉と再会する

新次郎のおかげであさはようやく成澤泉と再会することができます。
いよいよ女子の大学校の設立について語り合うのです。

しかしなんと言っても資金が問題ですよね。
そう簡単には行かないと思われますが・・・。

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◆連続テレビ小説 あさが来た20週「今、話したい事」116話あさ成澤泉と再会する

2016年2月16日(火)放送分のあらすじ解説

①新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランに行くと、そこに成澤(瀬戸康史)がいた。

新次郎は人脈が多いので、こんなとき実力を発揮しますね。遊んでいるように見えても新次郎の貢献は偉大なるものがあると思われます。

美和のレストランへ通うことも人脈作りに色々役にたちますね。

貧乏で奥さんに逃げられた成澤がどうして美和のレストランにいられるのでしょう。そこが不思議です。

②そして成澤は、あさ(波瑠)の前で日本で初めてとなる女子の大学校設立について熱弁をふるう。

新次郎が成澤を自宅へ連れて行ったようで、熱弁をふるっている場面には障子や畳が写っています。

『女子教育』に書かれている内容で、未来のことも話すのでしょう。
『女子教育』の原稿はあさに渡してしまったのですが、他にコピーもあるのでしょうか。ささいなことが心配になります。

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③興味を持ったあさは成澤に資金を融資しようとするが、平十郎(辻本茂雄)は強く反対する。

自宅で話しているので、いつも「へいへい」しか言わない従業員の平十郎が様子を見に来るのでしょう。
あさが融資をしたがっているのはもう知っていますからね。

大学校を作るのには約30万円(現在の10億円)もの資金が必要なのですから、加野銀行だけではちょっと大変な額です。みんなが大反対するのは目に見えています。

④すると、成澤は、お金は借りたくないという。その理由とは…。

 成澤がお金を借りたくないのは、もちろん返す見込みがないからです。
大学校はお金儲けではないので 莫大な借金を返すのは不可能です。 

女子教育に賛同してもらって寄付を募るつもりなのです。

⑤一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとに藍之助(森下大地)から手紙が届く。

あさの姉・はつの長男・藍之助が再び加野銀行で働き始め、初給金をもらったので近況報告の手紙と一緒に手荒れに効く軟膏を買ってはつに送ったのです。

なんとやさしい息子でしょう。母親がみかん農家で苦労して手が荒れているのを気にかけていたのですね。
 
でも、115話・ 2月15日(月)の放送で、藍之助があさの家族と一緒に朝食を食べていたのでちょっとびっくりしました。
特別扱いしているようです。あさらしくないですね。

「甥っ子だからと甘やかせてはいけないのでは?」と思ってしまいました。

「でもおばあちゃんは藍之助がかわいくて仕方ないのですから仕方ないかな?」とも思います。あなたはどう思いますか。

 

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク無表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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One Response to “朝ドラあらすじ解説[あさが来た20週116話]あさ成澤泉と再会する”

  1. Kato24 より:

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