朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説64話6月16日(木)森田屋の祝言

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」11週shinzenshiki_couple.png結婚式和式

富江(川栄李奈)の秘密は長谷川(浜野謙太)
の子を妊娠していることでした。
まつ(秋野暢子)は驚き、宗吉(ピエール瀧)は
怒りますが、照代(平岩紙)は高崎の実家に
転居するのが最善の策だと説得します。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん11週「常子、失業する」
 64話 2016年6月16日(木)放送分のあらすじ解説

①富江(川栄李奈)のおなかには長谷川(浜野謙太)の子が宿っていた。

長谷川は以前から富江をねらっていたようで、もしかしたら富江と
そうなるかもしれないと冗談を言ったとき、富江の父・宗吉に怒られ
る場面がありました。

でも気心の知れた板前である長谷川が跡取りの一人娘である富江と
一緒になってくれれば、万々歳というところですよね。

②二人のことを初めて知り、激昂する宗吉(ピエール瀧)。

気がつかないというのもそうとう鈍いです。毎日皆で食事をしたり
しているのですから、なんとなくわかると思うのですが。

でも結果的に良かったと思うのではないでしょうか。
どこの誰ともわからない人と一緒になっては困りますからね。

③照代(平岩紙)は、店の事情と娘たちのことも考え、実家に
一家で転居することが最善だとまつ(秋野暢子)を説得する。

照代の実家は群馬県の高崎市のようですね。
前回の63話森田屋の秘密でも書きましたが、高崎市はこの頃
軍需産業に力を入れて、軍需景気に沸いていましたし、
戦時中も食料に困らなかったとされるほど、農家が多い地方
ですから、良い考えだと思われます。

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④何も言えない常子(高畑充希)たち。
一夜明け、まつは家族のために深川を離れる決断をする。

森田屋の事情ですから、小橋家の面々は何も口をはさむことはでき
ないでしょうね。別れなければならない寂しさを思っていること
でしょう。

これで森田屋のドラマでの出番はなくなってしまうのでしょうか。
とてもさびしい気がします。皆ユニークな人たちでしたから。

生まれてくるひ孫のために、当然まつは高崎行きを決意します。

戦争が終わったらまた戻ることができると思っていたのかも
しれませんが、終戦直前の1945年(昭和20年)に、史上最大規模の空襲
とされる東京大空襲で、深川は、焼け野原になってしまいます。

高崎に移って本当に良かったと思うことでしょう。

 

⑤そして、富江と長谷川のささやかな祝言を催すことに。
厳しい食糧事情の中、準備は進められ…。

もう子供もできたことですから、宗吉もまつも富江と長谷川の仲を
認めて祝言をあげてくれるのですね。

それが小橋家との送別の宴にもなることになります。

食料事情が悪い東京のことですから、祝言のご馳走も大変で
しょうが、そこはどんな材料でもご馳走にしていまう仕出し屋で
ある森田屋の腕で、華やか宴になることでしょう。

◆朝ドラとと姉ちゃん64話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,秋野暢子,ピエール瀧,平岩紙,川栄李奈,浜野謙太,

★朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは? 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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