朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説65話6月17日(金)森田屋引越す

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」11週shinzenshiki_couple.png結婚式和式

富江(川栄李奈)と長谷川(浜野謙太)の仲を認めた
森田屋は、二人の祝言を終え、群馬県の高崎市へ
引っ越していきます。

苦境でも明るく振る舞う森田屋の面々に失業中の常子
(高畑充希)もどこか励まされ、再出発の元気が沸いてきます。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん11週「常子、失業する」
 65話 2016年6月17日(金)放送分のあらすじ解説

①富江(川栄李奈)と長谷川(浜野謙太)の祝言の日。常子(高畑充希)
たちは、宴会の配膳に忙しく立ち回る。

身内だけでの祝言でしょうから、材料はなんとかなるのでしょうね。
それにしても、二人の仲が認められて良かったですね。

考えようによっては、最善の組み合わせだと思われます。
常子を初め、小橋家の皆も喜んだことでしょう。

森田屋がいなくなるさびしい気持ちを抱えながら、お祝いの席を
整えるという複雑な気持ちです。

②誰よりも早く起きて文句も言わず家事も店のことも全部やる。そんな
母ちゃんみたいに私もなりたいという富江の言葉に、常子(高畑充希)
は仕事を失った一抹の不安を忘れ、温かい気持ちになる。

富江さんすばらしいです。
お母さんのことずっと尊敬しているのですね。お母さんもこの言葉を
聞いてどんなにうれしいかと思います。

私事ですが、私の娘が娘の職場のパーティで私も招待されたとき、
上司に「私が尊敬している母です」と紹介してくれて、びっくり
するやら恥ずかしいやら、冗談で言ったにしても大変感激したこと
を思いだしました。

こんな良い跡継ぎがいるのですから、高崎で森田屋は繁盛間違い
ないです。

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③そして、引越しの日。湿っぽいのは嫌いだと明るく去る宗吉
(ピエール瀧)たちにどこか励まされ、常子は再出発を図ろう
と奮起する。

そう思います。森田屋にしめっぽいのは似合いません。
憎まれ口を言って、明るく別れることでしょう。

でも、もう森田屋の人たちはドラマに出てこないのでしょうか。
なんとも寂しい限りです。

でも東京を離れて再出発を図る森田屋を見て、常子も再出発
をする元気が沸くのは確かでしょう。

◆朝ドラとと姉ちゃん65話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,秋野暢子,ピエール瀧,平岩紙,川栄李奈,浜野謙太,

朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら

★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回64話森田屋の祝言****次回66話>>

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