朝ドラあらすじ解説[あさが来た21週123話]あさが千代に思い出話

あさが意識を取り戻した日、新次郎と娘の千代はあさの病室に親子3人で泊まることになります。
これはまさしく天が与えてくれた大切な時間になるようです。

千代とゆっくり話せるのは、初めてではないでしょうか。
あさは千代に、新次郎と出会ったときのことからの思い出を話すことで、仕事も大事だけれど、新次郎や千代はもっと大事であることを語るのです。

千代とあさの関係はどうなるのでしょうか。

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◆連続テレビ小説 あさが来た21週「夢見る人」123話あさが千代に思い出を語る

2016年2月24日(水)の放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。

新次郎は長椅子に、千代はあさのベッドであさと一緒に寝ることになります。千代は照れくさくて嫌がるようですが結局承知します。

他に手段がないし、あさは喜ぶからです。あさが助かったことでどれほど千代がうれしかったかがうかがえますね。

②あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。

あさの思い出話を聞いた千代は、それでも「お母ちゃんは仕事ばかりだった」と憎まれ口をたたくのですが、二人の間には温かいものが通うのです。 

それを見守る新次郎がいいですね。理想のお父さんです。

ほっておいても、子供は親の背中を見て育つのは真実だと思います。
千代もりっぱな大人になるでしょう。

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③あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。

大阪に駆けつけたはつと惣兵衛は、もう病院の面会時間が過ぎていたので、加野家に泊り翌日あさを見舞うことになります。

あさが回復したこともわかったので、安心して長男の藍之助とこちらも親子で話し合うことができるようです。

藍之助も一生懸命働いているようで安心することでしょう。

はつのモデルである三井春のことはよくわからず、小説・土佐堀川では、春が25歳の若さで死亡しており、女の子が二人いたことになっています。

 

したがって史実では藍之助は実在しないようなので、藍之助の今後が気になりますね。きっとりっぱな商人に成長するに違いありません。 

 

 

★段落①~③のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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