朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説67話6月20日(月)雑誌作りを教わる

job_jimu.png事務職NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」12週

偶然甲東出版会社に就職した常子(高畑充希)は、
男女を問わない編集長の谷(山口智充)や記者の

五反田(及川光博)の姿勢に感動しながら雑誌の
つくり方を一から教わる充実した日々を過ごす。

そんな折、女学校時代の親友だった綾からの手紙が来る…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん12週「常子、花山伊佐次と出会う」
 67話 2016年6月20日(月)放送分のあらすじ解説

①偶然、出版会社に就職した常子(高畑充希)は、編集長の谷
(山口智充)や記者の五反田(及川光博)に、一から雑誌作りを
教わることに。

常子はここで出版の仕事、中でも雑誌の作り方を一から教わり、
後の雑誌「あなたの暮らし」を発刊することになるのですね。

※史実でも、常子のモデルである大橋鎮子は、銀行勤務のあと
読書新聞という出版社に勤務して編集の仕事を経験して
います。

鳥巣商事を首になって本当に良かったです。もちろん、鳥巣商事
で学んだことも無駄にはなりませんが。

人生無駄になるものってあまり無いような気がします。

②編集会議で、男女関係なく自分の考えを出せという谷の考えに、
常子は深い感銘を受ける。

確かに、入社したばかりの新人の素人にまで自分の考えを出せなんて
素敵です。

まあ、ずぶの素人の方が目線が変わって良い考えやアイデアができる
こともありますからね。

③一方、青柳商店は経営難から規模を縮小、滝子(大地真央)は
心労がたたり、寝込む日が続いていた。

あの気丈な滝子でも寝込むことがあるのかとびっくりです。
それほど戦争は青柳商店の経営を悪化させたのです。

200年も続いた老舗でさえそうなのですから。そうでない店の被害は
そうとうなものだったと思われます。

それほど、戦争にすべてのものがとられてしまったのですね。

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④寂しさもあり、常子は空き家となった森田屋の前を通る。
そこに、綾(阿部純子)からの手紙が届けられて…。

久しぶりに女学校時代の親友、中田綾の名前が出てきます。
常子は青柳商店に引っ越したことをまだ綾に知らせていなかった
のですね。ずっと音信不通で忘れていたのでしょうか。

森田屋の引越しや、自分の就職活動で忙しくて忘れたのかも
しれません。

綾の手紙には何が書かれているのでしょう。
史実の中野家子は、ご主人を戦争で亡くしていますから、
ドラマでも、赤紙がきて、ご主人が出兵なさったか、
戦死されたかの連絡だと思います。

いずれにしても悲しい知らせですね。

しかしそれが縁で、「あなたの暮らし」を一緒に作ることに
なるのです。

◆朝ドラとと姉ちゃん67話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,及川光博,山口智充,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルはこちら>> http://asadorataiga.com/archives/864

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイドからの引用、
参考書:NHKドラマガイドとと姉ちゃん、暮らしの手帖と私等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回66話常子の再就職****次回68話>>

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