朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説68話6月21日(火)笑いの特集を企画

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」12週job_jimu.png事務職

おもちゃを作って子供たちを笑わせたりする隈井
(片岡鶴太郎)が人を笑わせるるのが好きという
のを聞いて、常子(高畑充希)は「笑い」の特集
を提案します。

すると五反田(及川光博)から、とある男に挿入画
をもらうよう頼まれた常子は、ついに運命の人に…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん12週「常子、花山伊佐次と出会う」
 68話 2016年6月21日(火)放送分のあらすじ解説

①夫が満州に行くと伝える綾(阿部純子)の手紙。

久しぶりの綾の手紙には、やはり彼女の夫が戦争にいかなくては
ならない不安と悲しみが綴られているのでしょう。

両親が決めた結婚で、相手はたしかお医者さんだったと思います。
女学校を出てすぐに結婚してしまった綾でしたが、良い夫婦になっ
ていたことがうかがえます。

お医者さんであることから軍医としての大事な任務に付くので
しょうね。お国のためと言って、大事なご主人を戦争にとられる
なんて、戦争は残酷です。

綾の夫はその後戦死してしまうのですから。

②常子(高畑充希)の不安が募る中、暗い雰囲気を払拭しようと、
隈井(片岡鶴太郎)は近所の子どもを集めて木っ端で玩具を作る。

戦争中は大して仕事もなかったようですから、材木問屋の青柳商店
にはあちこちにまだ転がっているであろう材木の切れっ端を使って
おもちゃを作るのは名案ですね。

おもちゃも不足していたでしょうから、子供たちは隈井からもらう
おもちゃにどんなにか喜んだことでしょう。

綾の手紙で暗くなっていた常子もそれを見て、笑いを思い出すの
だと思います。

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③笑わせるのが好きという隈井に触発され、常子は雑誌で「笑い」
を提供する特集が作れないかと提案する。

子供たちに木製のおもちゃを作ってあげたり、度々人々を笑わせる
隈井の様子を見て、甲東出版社でアイデアを出すように言われて
いることを思いだしたのでしょう。

暗い世相の中であるからこそ、「笑い」をテーマにした特集を出す
ことを思いつくのです。

甲東出版社の面々も大賛成で、さっそく「笑い」特集に取り掛
かります。

④そんな折、常子は内務省で働くある男から挿入画をもらってくる
よう頼まれる。その男の名は、花山伊佐次(唐沢寿明)。

さあさあ、ついに常子の運命の人、カリスマ編集長・花山伊佐次
に出会います。

花山伊佐治の史実のモデルである花森安治は、とても変わった人
だったようで、女性の気持ちを理解するためなのか、スカートを
愛用し、オカッパの髪型で働いていたそうです。

花山伊佐次を演じる唐沢寿明が、スカートをはいて、オカッパに
したらどんな格好になるのか、ちょっと想像するのが難しいです。

笑っていまうのか、結構似合うのか、楽しみです。

 

⑤緊張の面持ちで向かう常子だが…。

内務省で働いているデザイナーと言いますから、堅い感じの人だ
と常子は思って緊張するのでしょうが、その必要はなさそうです。

この時はまだスカートははいていないと思われますが、スカート
をはくような変わり者ですから、きっと愉快な人だと思われます。

史実の花森安治は、内務省の役人ではなく、大政翼賛会(たいせい
よくさんかい)という政党の外郭団体で、国策広告に携わって
いたそうです。

◆朝ドラとと姉ちゃん68話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,及川光博,山口智充,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書はNHKドラマガイドとと姉ちゃん、暮らしの手帖と私等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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