朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説69話6月22日(水)花山伊佐次に会う

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」12週house_1f.png赤い屋根

花山伊佐次(唐沢寿明)に一喝された常子は賭け
に勝ち、見事挿絵を描いてもらうことに成功します。

喜びいさんで会社に戻ると、編集長の谷
(山口智充)が警察に捕まったと知らされ…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん12週「常子、花山伊佐次と出会う」
 69話2016年6月22日(水)放送分のあらすじ解説

①帰れと常子(高畑充希)を一喝する花山(唐沢寿明)。

花山伊佐次は変人という設定ですので、尋常な応対はしないと思い
ましたが、一喝という手段にでるようです。

何に対して一喝するのでしょうね。
一喝(いっかつ)するとは、大声でしかりつけること(大辞林第三版)
とありますから、常子は何か悪いことをして叱られるのでしょうか。

②その態度に憤慨し、常子が立ち去ろうとすると、今度はどんな手を
使っても原稿や挿絵をもらうのが有能な編集者だと説教される。

常子があっさりと立ち去ろうとするのでびっくりして留めるために
今度は説教をするのでしょうか。

常子の実在のモデルである大橋鎮子は、原稿をもらうのが上手で
何度も押しかけて、粘り強くどんな手を使っても狙った相手に原稿
を書いてもらったそうです。

花山のモデルである花森安治に教えられたものなのでしょうか。

③戸惑う常子だが、賭けをしませんかと持ちかける。
一時間で花山が挿絵を描くか、常子は描かない方に賭けるという。

挿絵を描いて下さいと言えば、一喝し、立ち去ろうとすれば留める
花山の本心を常子はわかったのでしょう。本当は描きたいのじゃ
ないかと。

そこで常子は、1時間で花山が挿絵を描くかどうか賭けをしようと
もちかけます。

※そして常子が「賭けに勝ったら挿絵を書いて下さい」と言います。
常子は花山が描かない方に賭けるというのです。

最初意味がよくわかりませんでしたが、

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④まんまと一本取られた花山は、赤い屋根の家を描く。

花山が1時間以内に挿絵を描かなければ、常子が賭けに勝つことになり、
賭けに負けた花山は挿絵を描かなければならないのです。

1時間以内に挿絵を描けば、常子は駆けには負けますが
挿絵を描いてもらえます。
いずれにしても、花山は挿し絵を描くことになるのです。

うっかり常子の策に乗ってしまった花山はかわいい赤い屋根の
家の挿し絵を描いてくれます。

常子が賭けに勝ったということなので、花山は
1時間のあいだ挿絵をかかなかったことになります。

ドラマではすぐに描いたように見えましたね。

それにしても、常子は頭がいいです。
私はよく分かりませんでした。

⑤喜び勇んで会社に戻ると、編集長の谷(山口智充)が警察に捕まった
と知らされ…。

常子の発案で「笑いの特集」を掲載した雑誌が、「不謹慎」だという
ことで検閲に引っかかり、谷が反発して検閲官を怒らせたために警察
に捕まったのです。

谷は翌日釈放されて編集部に戻りますが、常子が企画した笑いの
ページをすべて切り取らねば発売の許可が降りないというのです。

せっかくの企画はおじゃんになるのです。
ひどい時代だったのですね。

◆朝ドラとと姉ちゃん69話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,唐沢寿明,及川光博,山口智充,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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★朝ドラ大河.comの目次はサイトマップでご覧いただけます。

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