朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説70話6月23日(木)青柳商店の存亡

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」12週wood_maruta.png木材

常子(高畑充希)が企画した「笑い特集」が検閲にかかり、
編集長の谷(山口智充)が警察に捕まってしまいます。

一方、青柳商店では店の存亡をめぐり、清(大野拓朗)
と滝子(大地真央)が対立して・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん12週「常子、花山伊佐次と出会う」
 70話 2016年6月23日(木)放送分のあらすじ

①常子(高畑充希)が提案した新しい企画が検閲にかかり、谷
(山口智充)が警察に捕まってしまう。

戦争が長引き、暗い世相だからこそ、少しでも明るくしようと常子
が提案した「笑い特集」が「不謹慎」だということで、軍の検閲に
かかるのです。

編集長の谷が検閲官に反発して怒らせたために警察に捕まってしまう
ことになります。

そんなことで警察に捕まるなんて恐ろしい世の中だったのですね。

谷は、暗い世相だからこそ笑いが必要だと自分の信念を語った
だけだったと思うのですが。

②五反田(及川光博)は、会社を守るため発売直前の雑誌を回収
しようと動き出す。

戦争のため、ただでさえ会社の経営がたいへんですから、発売禁止
にでもなったら大変です。

取次店などに配布した雑誌を回収して、「笑い特集」の部分を切り
取らねばなりません。

翌日谷が戻ってきますが、さぞ忙しい一日になるでしょうね。

③一方、常子たちが暮らす青柳では、清(大野拓朗)が受けた仕事を
めぐり滝子(大地真央)と対立していた。

清が久しぶりに取ってきた大きな仕事は、近々建設予定の工場で働く
従業員用宿舎を作るための木材を用意する仕事です。

しかしその宿舎の設計は、四畳半に4人が暮らすという狭い作りで
しかも予算がないため質の悪い木材しか使えないことが分かります。

4畳半に4人で暮らすなんて無茶です。
私は大学生時代に、4畳半に一人で暮らしていましたが、荷物も
ありますから、布団を敷いて寝ると、一人でもぎりぎりの広さ
だったことを思い出します。

4人で寝るんじゃ、一人で一組の布団は敷けません。部屋中に布団
を並べてごろ寝することになるでしょう。

とても文化的な生活はできないです。

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④普段通りの暮らしを守れない作りは青柳の名に恥じると反対する
滝子に対し、今の時世どんな仕事を受けてでも店を守るのが大切
なのだと清も譲らない。

暮らす人のことをこれっぽっちも考えていない宿舎の設計を知った
滝子は、この仕事から手を引きたいと言い出します。

滝子は住む人の暮らしを守ることに誇りを持って仕事をしてきた
ので、このような仕事をすることは耐えられない気持ちなのです。

しかし清は、戦争のせいで、昔のような商売をしていては食べて
いけないことを説明して滝子を説得します。

養子の清もかなりしっかりしてきたようです。とにかく物資が不足
している時代です。

採算を度外視しても誇り高き仕事をすることはもうできなくなって
いるのです。

このままではいつつぶれても不思議ではないという青柳商店の現状
を知った滝子は気落ちして、仕事のことはすべて清にまかせること
にしてしまいます。

昭和16年(1941年)12月8日。日本軍が真珠湾を攻撃して、太平洋
戦争が始まり、ますます戦争が激しくなって行きます。

◆朝ドラとと姉ちゃん70話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,及川光博,山口智充,

 

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回69話花山伊佐次に会う****次回71話>>

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