朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説71話6月24日(金)滝子の決断

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」12週wood_maruta.png木材

1942年(昭和17年)。戦争が本格化し、材木商の
個人営業が禁止されることになります。

看板を守りたい滝子(大地真央)の心は大きく
揺れるのですが、200年の老舗の誇りを守ることに・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん12週「常子、花山伊佐次と出会う」
 71話 2016年6月24日(金)放送分のあらすじ解説

①昭和17年。米英との戦争が本格化し、常子(高畑充希)たちの
出版社は政府から厳しい検閲や締めつけを受けていた。

昭和16年(1941年)12月8日に日本軍が真珠湾を攻撃して、太平洋
戦争が始まり、米英との戦争が激化したのです。

昭和17年4月には、ついに日本本土に空襲も始まり、そのうち深川
も焼け野原になる日が近づきます。

検閲はより厳しくなり、甲東出版社も笑いの特集どころか、戦争を
礼賛するような読み物を載せるなどして、国のごきげんをとらなけれ
ば経営が成り立たない状況に追い込まれます。

②滝子(大地真央)の容態は回復せず、君子(木村多江)は参拝を
繰り返していた。

青柳商店を養子の清(大野拓朗)に任せてしまった滝子は、張り合
いを失ったせいもあるのでしょう。元気がでません。

君子(木村多江)は医師から滝子がもう長くはないことを知らされます。

それで君子は神頼みに神社の参拝を繰り返すのですね。それほどまで
に母娘の関係が良くなって良かったです。

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③そんな中、青柳の営業停止を待って工場の事務所として借用したい
と、軍より通達があったと隈井(片岡鶴太郎)から聞かされる。

材木の不足により、深川の材木商は個人営業を禁じられ、店を閉じる
か、存続する場合は、軍の統制下に入り質の悪い材木を使うかのどち
らかを選択しなければならなくなるのです。

200年の老舗を守ってきた滝子にはどれほどかつらいことでしょう。
ますます命を縮めてしまうのではないでしょうか。

④数か月後に材木商の個人営業も禁止されることが決まり、看板を守り
抜きたい滝子の心は大きく揺れ始める…。

一時は、軍の統制下で店を続けようかとも思う滝子ですが、質の悪い
材木を売ることにはどうしても我慢がならず、とうとう店を閉めて、
軍の事務所として貸すことを決意します。

さすが江戸っ子、こんな状況になっても誇りを捨てず、自分の信念を
貫き通すのです。

とうとう辞任に追い込まれたあのセコイ東京都知事とは雲泥の差です。

◆朝ドラとと姉ちゃん71話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,及川光博,山口智充,

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回70話青柳商店の存亡****次回72話滝子との別れ>>

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