朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説74話6月28日(火)雑誌休刊する

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」13週omamagoto_omocha.pngおままごとセット

滝子おばあさまとの思い出のママゴト道具と食料を交換した
美子(杉咲花)は、常子(高畑充希)の胸で泣いてしまいます。

五反田(及川光博)に戦争を讃える雑誌は作れないと訴えると、
もう雑誌は作らなくてもよいと・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん13週「常子、防空演習にいそしむ」
 74話 2016年6月28日(火)放送分のあらすじ解説

①滝子(大地真央)からもらった玩具と食料を物々交換した美子
(杉咲花)。戦争は思い出までも奪うのかと、常子(高畑充希)と
鞠子(相楽樹)の胸で泣く。

大好きな滝子おばあさま(大地真央)からもらった大事なママゴト
道具でしたから、それを食料と交換しなければならないのは、さぞ
悲しい事だったでしょう。

亡き私の母も、嫁入り時に持ってきたりっぱな着物はすべて戦時中に
食料と交換したとのことでした。

以後母が着物を購入したのは喪服だけでした。
喪服までも、食料と交換しなければならなかったのです。

②数か月後、常子と五反田(及川光博)が編集作業をしていると、
突然防空警報が鳴り響く。急いで避難するも、君子(木村多江)
たちのことが心配でならない。

防空警報はいつも突然鳴りますから、その時自宅を離れている人は
近くの防空壕に避難することになります。

離れている家族がどうしているか、常に心配しなければなりません。
今のように携帯やスマホはありませんから、本当に心配だったこと
でしょう。

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③常子は、これ以上戦争をたたえる雑誌は作れないと五反田に
訴えると、「もう雑誌は作らなくていい」と突然告げられ困惑する。

作れないと訴えて、作らなくてもいいと言われたら、喜んでもよい
のでしょうが、びっくりしますよね。「どうして?」と思うからです。

もう雑誌は作らなくてもいいのではなく、作れなくなるのです。
とうとう五反田にも赤紙がきて、徴兵にとられてしまうからです。

いくら常子でも、一人で雑誌を作るのは無理でしょう。読者も
相当少なくなっていて、採算が合わなくなっていると思われます。

常子は、以後甲東出版を貸本屋として経営させてもらい
なんとか家族を養っていくことになります。

◆朝ドラとと姉ちゃん74話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,及川光博,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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