朝ドラあらすじ解説[あさが来た21週124話]はつがあさを叱る

加野家で一泊したあさの姉一家があさの病室に見舞いに来ます。
意識は戻ったものの、はつはあさのことが心配でなりません。

次々と男性以上に仕事をするあさはこれからも人に恨まれて今度みたいなことがあるかもしれないと思ったのでしょう。

はつおばさんのことが大好きな千代は、はつに賛同して何やら意見を述べるようです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た 21週「夢見る人」124話 はつがあさを叱る

2016年2月25日(木)放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。

長男・藍之助の働きぶりも見て安心したはつですが、元気なあさの顔を見るなり、怒り出してしまいます。ずっと心配していたからですね。

家の者たちにもさんざん怒られたあさは、「おねえちゃんまで怒らんといて」と言ってしまいます。皆、あさのことを心配するから叱るのです。

②心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。

千代が何を話すのかははっきりしていないのですが、「女が男に負けないように働くのはどうかと思う。
お母ちゃんはしょうもない」というようなことを言うのではないでしょうか。

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③そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。

「成澤先生は女も人だと言っているだけどす」とあさははつに説明します。

あさが設立に尽力した現在の「日本女子大学」の建学の精神に

『女子教育』において「女子を人として教育すること」、「女子を婦人として教育すること」、「女子を国民として教育すること」
の三方面から女子高等教育の方針

が述べられています。これが成澤先生の建学の理念だということでしょう。

今となればしごく当たり前に思えるのですが、明治時代は女子は人として教育されてはいなかったのですね。

④病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。

千代が啓介に出会うのはいつも給湯室ですね。今回啓介はりんごの皮をむいていますが、当時の男性としてはまめな人なのでしょう。

その啓介から「実に良いべっぴんだ」とか、「また会えるといいね」などとを言われて千代の恋に火がつくようです。

でも啓介ちょっときざですね。女たらしのような感じです。大丈夫でしょうか?

※「実に良いべっぴんだ」と言っておきながら、「りんごのことだよ」なんて言う啓介。千代はそれでも啓介が好きになっちゃうんですね。

⑤その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。

成澤は自分があさに女子大学校の援助を頼んだせいで、あさが刺されたと平十郎に言われ、自分もそう思ったのでしょう。

「会わせる顔がない」と悩んでしたのです。
意外と気が弱いというか、「申し訳ない気持ちでいっぱい」だったのでしょうね。

そんなことは気にしていないあさから、「女子大学校の話がしたいから、早く見舞いにくるように」と呼び出される成澤です。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<<前回123話あさが千代に思い出話******次回125話みかんと女子教育>>>

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