朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説77話7月1日(金)お竜との再会

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」13週76982303.jpg東京大空襲

東京大空襲の翌日、常子(高畑充希)は偶然
お竜(志田未来)と再会します。

将来を語り合ううちに、常子は
「女性がやりたいことを実現できる雑誌を
作りたい」と…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん13週「常子、防空演習にいそしむ」
 77話 2016年7月1日(金)放送分のあらすじ解説

①東京に大規模な空襲があった翌日、焼け出された人々の中に
常子(高畑充希)はお竜(志田未来)を見かける。

東京大空襲は、昭和20年(1945年)3月10日のアメリカ空軍による
東京の下町を中心とした大空襲です。

B29爆撃機が300機以上も東京の空に飛来し、爆撃は2時間半も
続き、10万人以上の人々が死亡したそうです。

広島の原爆では14万人ぐらいが死亡したそうですから、
東京大空襲のすごさがうかがえます。

深川はほとんど焼け野原になったのですが、青柳商店も森田屋も
深川を離れていたので、幸いでした。

常子たちの目黒の家は空襲を免れ、七輪の火の火事もおこりません
でした。

ほっとした常子たちをよそに、通りには焼け出された多くの人々
がさまよっていました。100万人もの人々が焼け出されたとのこと。

その中に常子はかつて、東京のビアホールで男たちにからまれた
とき助けてくれたお竜を見かけます。

あのとき、お竜が美子(杉咲花)が編んでくれたえり巻きをわざわざ
届けてくれたので、常子は非常に感謝し、顔も名前も覚えていた
のでしょう。

死者10万人、焼け出された人100万人

 

②お竜は去年の空襲で父親を亡くし、年の近い仲間を兵隊に取られ、
女手一つで幼い妹たちの面倒を見ていた。

お竜は去年の空襲ですでに父親を亡くし、幼い妹と弟の世話を
していたのですが、さらにこの東京大空襲で焼け出されて
しまったのです。

お竜は仕方なく、弟と妹を連れて川崎の親戚を頼って行く途中
で常子に会うのです。

常子はどうしてもあの時のお礼がしたいと思うでしょう。

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③自宅に招き、食事をともにする常子。それまでの張り詰めていた
緊張が溶ける。

常子はお竜が自分と同様に、父親の代わりに弟や妹の世話を
していることから、同胞の意識が芽生え、気楽に自由に
おしゃべりができることでしょう。

一人で頑張っていた常子は仲間ができたわけですから
緊張が溶けるのがわかります。

④ふと、戦争が終わったら何がしたいかという話題になり、
常子は思わず「女性が自由にやりたいことを実現できる
雑誌を作りたい」と口にする。

お竜の何がきっかけで常子は女性のための雑誌「あなたの
暮らし」を創刊したいと思うのでしょうか。

お竜は自由にやりたいことができなくて悩んでいたのですね。

お竜のモデルはいないようですが、どのように常子にかかわ
っていくのかが楽しみです。

関連記事:常子がお竜に助けられた日の記事⇓⇓
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◆朝ドラとと姉ちゃん77話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,志田未来,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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