真田丸キャスト!千利休は武器商人?桂文枝不倫騒動のお咎めは?

senrikyuu.png千利休大河ドラマ「真田丸」では、千利休が豊臣秀吉と
北条の両方に武器を売っていたことが真田信繁
や石田三成によって発覚します。

小田原城で見つかったのは鉄砲玉に使う鉛
でした。

そのことが秀吉に報告されたために、
怒った秀吉が千利休に切腹を
命じたということです。

全くの新しいフィクションかと思いましたが、
千利休は堺の商人であったことは確かなので
武器も売っていたのかどうか、

千利休のプロフィールと共に
調べてみました。

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◆千利休(せんのりきゅう)について

 

❖千利休のプロフィール

生年月日: 1522年
生まれ: 大阪府 堺市
死没: 1591年4月21日, 京都府 京都市

身長: 180 cm

子: 千少庵、 千道安、 三、 吟、 宗幻、 清蔵主、 亀、 宗林
配偶者: 宗恩 (1578年から)、 宝心妙樹 (1577年まで)

出典:千利休-Google 検索 

❖千利休の略歴

魚問屋を営む堺の商家に生まれ、南宗寺(堺市)で禅の修行を積む。
法名は「宗易」。

戦国時代から安土桃山時代にかけて茶人として活躍し、
茶聖とも称せられる。

また、今井宗久・津田宗及と共に茶湯の天下三宗匠と言われる。

茶器や道具に工夫を凝らし、極限まで無駄を省く禁欲主義的な
わび茶を完成させる。

織田信長・豊臣秀吉に仕え、政事にも大きく関わるが、
のち秀吉の命により切腹する。
切腹の原因ははっきりしていない。

❖千利休は武器商人であった

千利休というと、一般的には茶人であることしか書かれて
いませんが、千利休は堺のれっきとした商人であり、武器商人で
あったことが、堺市のホームページに書かれています。

1543年に種子島に鉄砲が伝来した頃、堺の商人は、薩摩から種子島
などを経由して琉球へと往復していました。

そのため、鉄砲の伝来をすぐに知り、その製造技術を堺に持ち
帰りました。

堺の職人たちは、すぐに模造品をつくる高い技術を持っていた
ので、規格を統一して鉄砲の大量生産に成功します。

戦国大名の多くは、この新兵器に注目し、堺へ続々と注文を出した
のだそうです。

この時、茶室は、商取引の場および接待の場として利用されていた
と考えられます。

堺の有名な茶人である今井宗久(いまいそうきゅう)や千利休らも、
鉄砲の製造取引や硝石の貿易で活躍した、堺銃、及び火薬の
営業マンだったようです。

とすると、千利休が秀吉だけではなく北条にも武器を売って
いたかも知れないと思えてきませんか。

参考文献:歴史を変えた堺銃 

◆千利休役桂文枝(6代目)について

桂文枝(桂三枝)の画像 

❖桂文枝(元:桂三枝)のプロフィール

六代 桂 文枝は日本の落語家、タレント、司会者、
社団法人上方落語協会会長。
吉本興業所属。師匠は桂小文枝(後の5代目桂文枝)。

本名:河村 静也(かわむら しずや)。
名称:六代 桂 文枝(前名は桂 三枝)。

生年月日: 1943年7月16日 (72歳)
生まれ: 大阪府 堺市 東区

最終学歴:関西大学商学部中途退学

配偶者: 高橋 真由美

受賞歴:紫綬褒章(2006年)旭日小綬章(2015年)

著書: 鯛、 悲しい犬やねん、 考える豚、 さよなら動物園、 ワニ、 カラス
(参考サイト:六代 桂 文枝 ウィキペディア)

❖六代桂文枝不倫騒動のお咎めは?

2016年2月から、演歌歌手・紫艶(38)との20年にわたる不倫疑惑
が報じられ、

彼女のフェイスブックに、桂文枝の50歳代の頃の全裸写真が
流出するなど、大騒動になっていました。

ベッキーから始まって、芸能人の不倫騒動が相次いだので
飽々した私は桂文枝の不倫騒動には全く関心がなく
全裸写真など見たくもないと思いました。

しかし、NHK大河ドラマの利休役も何食わぬ顔で演じていますし、
長寿番組の「新婚さんいらっしゃい」にも、いつも通り出演
しているので、「あれっ」と思いました。

ベッキーは数ヶ月、すべての仕事を休業しなければならなかった
のに、どうして桂文枝にはおとがめがないのか不思議に思った
のです。

そこで降板になった番組はないか、調べてみました。

すると一つだけ見つかりました。

・6代目桂文枝 「R-1」審査員不在…不倫スキャンダルの影響か
という記事です。

日本一のピン芸人を決定する「R-1ぐらんぷり」ですが、2016年 3月6日
の『R-1』に桂文枝がいなかったことについて

「今回の『R-1』の審査員にいなかったのは、不倫スキャンダルの影響でしょう。
大御所の落語家さんといえども、今の状況で後輩達の芸を審査することは、
さすがに失礼にあたる。賢明な判断。
この状況で審査員なんて受けたら、それこそ大バッシングを受けますから」
(芸能記者) (出典:リアルライブ2016年03月07日 17時44分)

と書かれていました。
ということは自分から遠慮したようです。

他には降板になった番組は見つかりませんでしたが、

6月22日(2016年)の上方落語協会の定期総会で、
桂文枝会長(72)が今任期限りで会長職の勇退を発表したそうです。

理由は高齢であることと多忙のためとしています。
死ぬまで会長を務めるようでしたが、やはり不倫騒動で
遠慮したのではないでしょうか。

長寿番組「新婚さんいらっしゃい!」
が降板になるだろうとのうわさがありましたが、
結局続行になりました。

❖どうして桂文枝にはおとがめがないのでしょう?

紫綬褒章(しじゅほうしょう)をいただくような大御所だ
からでしょうか。

それもあるでしょうが、私が思うには、72歳にもなっている
ご老人・桂文枝の不倫には誰も興味も色気も感じ
ないのではないでしょうか。

桂文枝の奥さんだって、今更離婚など面倒くさいことを
するはずがありません。

相手の女性はもっとお手当が欲しいのではないでしょうか。
天下の桂文枝にしては、月20万円では少々けちですね。

紫艶さんは、桂文枝もお年ですから、そろそろ将来が心配に
なったのだと思います。

今のうちに老後資金をもらっておこうと思っても仕方ないかも。

でも、桂文枝の全裸写真を見せるなんて、やり方がまず
かったですね。

誰も見たくないと思います。若いイケメンなら別ですが。

というわけで、桂文枝がウソをついたのに、紫艶さんが
バッシングを受けるはめになってしまいました。

それどころか「桂文枝が可愛そう」という意見まで出てきて
あまり非難の声がないので、続行ということになった
らしいです。

もう一人、落語家で不倫をして見つかったご老人がいましたが
やはり、あまり話題になりませんでしたね。

ご老人の不倫には皆興味ないのだと思います。

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