朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説78話7月2日(土)空き巣の横行

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」13週dorobou.png泥棒

昭和20年夏。常子(高畑充希)たちの疲労は
がまんの限界に近づいていました。

そんな折、近所で空き巣が横行しているという噂
を聞きます。

防空ごうに避難したある日、家から物音が聞こえ
男が近づいてきて…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん13週「常子、防空演習にいそしむ」
 78話 2016年7月2日(土)放送分のあらすじ解説

①昭和20年夏。常子(高畑充希)たちは限界に近づいていた。

昭和20年(1945年)の夏に終戦ですから、もう少しですね。
やはり、日本国民全体がもう我慢の限界に来ての終戦になった
のでしょう。

何もかもが不足していると言っても、やはり食料不足が
一番大変だったと思います。命の元ですからね。

②鞠子(相楽樹)は栄養失調 から体が弱り、美子(杉咲花)
も絶えず空腹に苦しんでいた。

皆が栄養失調でしょうが、鞠子が特に栄養失調らしいのです。
だとしたら、優しい鞠子は遠慮してあまり食べなかったのかも
知れません。

または体質で、もともと弱かったことも考えられます。

③そんな折、近所で空き巣が頻発しているといううわさを聞く。
空襲で避難している最中に食料を盗んでいくのだという。

なるほど、空襲などで皆が防空壕に避難しているときは
家が空っぽですから、泥棒しやすいですね。

しかし避難しないで空き巣に入るのですから、泥棒も命がけです。
大変な時代だったことが分かります。

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④防空壕に避難していたある日、常子は家から物音がすること
に気づく。目を凝らすと男らしき姿があり、強盗だとおびえる。

やはり防空壕に避難中のことですね。家に戻ってみたら、強盗に
遭遇したらどれほど恐ろしいことでしょう。

どうしたらいいか、パニックになりそうです。
食料は地下とか、目につかない所に隠しておいて、強盗が
あきらめて立ち去るのを待つのがいいでしょう。

へたに騒いて、殺されたら元も子もないですから。

⑤常子たちに気づいた男はだんだんと近づいてきて…。

ああ、これは鉄郎おじさんでしょう。
強盗なら人に気づいたら逃げ出すのが普通です。

男手のない小橋家にとって、今回の鉄郎叔父さんは
何かと助けになってくれるのではないかと期待されます。

◆朝ドラとと姉ちゃん78話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,向井理,有薗芳記,唐沢寿明,

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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