朝ドラあらすじ解説[あさが来た21週125話]みかんの木の例え

あさを見舞いに来たはつは、みかんに例えてある話をします。fruit_orange2.pngみかん
さて何の話をするのでしょう。

頑張りすぎるあさをいましめるようです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た 21週「夢見る人」125話 
 はつみかんに例えてあさの頑張りすぎを諭す

2016年2月26日(金)放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。

はつは、みかんの木に例えて、りっぱで頑丈なみかんの木が必ずしも良いとは限らないことをあさに告げます。

「頑丈な木は、強い風に逆らって折れてしまい実を結ぶことができなくなることもあるが、弱々しい木がそんなとき、風に逆らわずになびいて生き残りおいしい実をむすぶことも
ある」と。

あさは頑張りすぎるので、逆らわずなびくことも必要だと諭すのです。

それを聞いた新次郎は、「いつも自分もそういう意味のことをあさに言っているのだが
わかってくれない、はつの例えはわかりやすい」とほめます。

あさも姉の忠告が身にしみたようですね。

②加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。

九州の炭鉱はこの時期はもう安定して儲かっていましたから、他の人を派遣するようです。
榮三郎は亀助に大阪の加野銀行で働くように頼み、亀助も承諾します。

亀助は役員秘書として、榮三郎、新次郎、あさを助ける仕事をします。
当分はあさのそばで護衛の仕事になりそうです。

加野銀行はこれから大同生命という生命保険会社を作ることになるので、亀助はそれにも関わることになると思われます。

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③そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。

日本女子大学校の設立のことでしょう。
でも大隈重信ご夫婦の賛同は本当に100人力、いや何万人力にもなった
ことでしょうね。

このとき大隅婦人がもたらした情報は、成澤先生が「あさにあわせる顔がない」と落ち込んでいることと、政界や財界の大物の奥様方が女子大学校の設立に賛同してくれたと署名名簿を持ってきてくれたことです。

これで難航していた女子大学校設立も実現が近くなりますね。

④そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。

はつがみかんを誇りに思っていることからも、惣兵衛は自分の母親の菊(萬田久子)に向かって、山王寺屋の再興は諦めるように言い渡します。

一旦は怒り呆然とする菊ですが、後に「このみかん畑こそが自分にとっての山王寺屋の看板だ」と言い、息子夫婦に感謝して亡くなります。
りっぱなお母さんですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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