朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説80話7月5日(火)鉄郎けしかける

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甲東出版に谷(山口智充)や五反田(及川光博)
が復員してきて雑誌作りが再開されます。

しかし鉄郎(向井理)は常子(高畑充希)に
自分で作ればもっともうかるとけしかけ・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん14週「常子、出版社を起こす」
 2016年7月5日(火)放送分のあらすじ解説

①甲東出版に谷(山口智充)や五反田(及川光博)が戻ってきた。

この二人戻ってきてくれて本当に良かったですね。
この人たちがいなければ、後の「あなたの暮らし」、史実では
「暮しの手帖」はできなかったかもしれません。

②雑誌作りを再開する常子(高畑充希)たちだが、鉄郎(向井理)
に自分で雑誌を作ればもっともうかると言われてしまう。

この鉄郎叔父さんは、儲け話ばかりしていますが、自分では
なかなか儲けていないようですね。言うことは間違っていない
ようですが、どうしてダメなのでしょう。

鉄郎の史実のモデルは、母方の祖父・宮原満吉と言われています
が、祖父は新潟県で油田を掘り当てると、その資金で北海道の
小樽で宮原牧場を経営するなど、他にも色々な事業に手をだし
ます。

そんな所は鉄郎に似ていますが、結構事業に成功して裕福でした。
常子たちの学費も、この祖父が出してくれたと常子のモデル
である大橋鎮子の自叙伝に書かれています。

★暮しの手帖とわたし

大橋鎭子の自叙伝 

その祖父も鎮子の女学校の卒業式に出席して、嬉し泣きをして
くれたのですが、鎮子の卒業を見届けて間もなく亡くなって
しまいました。

なので、戦争は体験しておらず、自分で出版した方が儲かる
話はできないのです。

③そんな折、綾(阿部純子)が常子を訪ねてくる。聞けば
戦争中に夫を亡くし、実母と息子と3人で何とか暮らして
いるという。何もしてやれず、常子は落ち込む。

綾は軍医の夫が戦死して、夫の家にいずらくなり、子供を
連れて東京の実家に帰っていたのです。戦前は裕福だった
のですが、変わってしまったのですね。

子供を取られないだけでも良かったです。戦死した多くの
家でこういうことがあったようです。

夫の家の方も、嫁がまだ若いので再婚しやすいように
出してあげるという肯定的な場合もあったと聞いた
こともありますが。

結局綾子は常子の出版社を手伝うことになるのです。

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④そんな常子を鉄郎は闇市に連れだし、女性でもやりたい
ことができる時代が来たとはげます。

闇市では、元気な女性がたくさんいるでしょう。
戦後は女性がどんどん強くなっていったのでしょうね。

生活を担っている女性が強くなければ家族は
飢え死にしかねない時代でしたでしょうから。

史実では最初、ファッション雑誌から始めたのですが、
ドラマではどうなのでしょう。楽しみです。

◆朝ドラとと姉ちゃん80話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,向井理,阿部純子,及川光博,山口智充,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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