朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説82話7月7日(木)水田に助けられる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」14週reading_girl.png読書

おしゃれに飢えていた女性たちの気持ちを
くんで、常子(高畑充希)たちは三姉妹で
ファッション雑誌を作ることにします。

鉄郎(向井理)と闇市で紙を探していた時、
露天商組合で働く水田(伊藤淳史)に助けられ…。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん14週「常子、出版社を起こす」
 82話 2016年7月7日(木)放送分のあらすじ解説

①家族の後押しを受け、雑誌を作ることになった常子(高畑充希)。

小橋家は、鉄郎だけでなく皆山っ気が多いのですね。
史実のモデルである母方の祖父が新潟県で油田を掘り当てたり

色々な事業に手を出してそこそこ成功していますから、
その血を引いているのでしょうか。

せっかく甲東出版が雑誌の発行を再開し、当時は雑誌が
売れていましたから、そのまま甲東出版で頑張っても
生活していけたと思うのですが、

海の物とも山の物ともつかない、若い常子が作る雑誌の
後押しをするなんて度胸がいいですね。

しかも、以前、歯槽膿漏の歯磨き事業で失敗している
のにですよ。

②おしゃれをテーマに、鞠子(相楽樹)に文章を任せ、
美子(杉咲花)に絵と裁縫の知識を借り、三姉妹で
力を合わせて街中の目新しいファッションを取り
上げた雑誌作りにとりかかる。

戦時中は、質素が重んじられて、おしゃれができなかった
ですから、ファッションに目をつけたのは良い考えですね。

三姉妹がそれぞれの得意分野で力を発揮できるのも
強みです。この役割分担は生涯変わりません。

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③鉄郎(向井理)と共に闇市で紙を探す常子は、
粗悪な紙を高値で押しつけられそうなところに、
露天商組合で働く水田(伊藤淳史)
が偶然助けてくれる。

鉄郎が一緒だったのにどうして、不当な値段で
売りつけられそうになつのでしょう。

当時は物不足のせいもあり、ひどいインフレで
ものの価格がわからなかったのかも知れません。

ここで助けてくれた水田が後に、常子の会社の
経理を担当してくれることになり、
なんと鞠子と恋愛関係になって、結婚するのです。

楽しみですね。

④そうして、雑誌は完成へと近づくが…。

この時完成した雑誌は、闇市で大いに売れるのですが
再販したときには、もう大手の出版社がファッション
雑誌を次々に出版して、

常子たちの雑誌は売れなくなってしまいます。

さあ、どうするのでしょう。

◆朝ドラとと姉ちゃん82話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,向井理,伊藤淳史,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回81話常子雑誌創刊を決意****次回83話夢の雑誌の創刊>>

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