朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説83話7月8日(金)夢の雑誌の創刊

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」14週reading_girl.png読書

3姉妹でようやく完成した雑誌『スタアの装ひ』
を闇市で売ると、大評判になり、初版はたちまち
売り切れてしまうのですが・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん14週「常子、出版社を起こす」
 83話 2016年7月8日(金)放送分のあらすじ解説

① 水田(伊藤淳史)のおかげで、安い紙を仕入れることが
できた常子(高畑充希)たち。

闇市だから仕方ないのかもしれませんが、質の悪い紙を相場より
ずっと高い値段で売ろうとするなんて、いつの時代も悪いやつは
いるのですね。

良い人に巡りあえて本当に良かったです。
しかも、水田は鞠子と結婚して小橋家の子孫を残してくれる
はずです。

史実では次女だけが結婚したことになっています。

②鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)の三姉妹で力を合わせて
作った雑誌は、構想から二か月ようやく完成する。

最初だから2ヶ月もかかったのでしょう。
月間雑誌なら、2ヶ月もかけていられないですよね。

でも念願の雑誌が創刊できて、どんなにかうれしかった
ことでしょう。

しかも3姉妹で力を合わせて作った雑誌です。

③『スタアの装ひ』と名付けたその雑誌を、常子たちは
闇市で販売することに。

無名の出版社なので、どうやら本屋さんには置いてもら
えず、闇市で売るのですが、ファッションに飢えていた
女性たちに評判になり、第1版の300冊はたちまち
売り切れてしまいます。

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④君子(木村多江)も加わり、家族全員で呼びこみを始める。
これで大金持ちになれるかもしれないと期待が膨らむ
常子たちだが、数日後見た光景は予想外なものだった…。

気をよくした常子たちは、第2版を印刷して、今度は君子
も加わって、呼び込みをするのです。

しかし、ファッションに目をつけたのは常子たちだけ
ではなかったのです。

大手の出版社が続々と、安くて、紙質も良い、きれいな
ファッション誌を発刊して、常子たちの再販雑誌は、
数日のうちに売れなくなってしまいます。

史実でも敗戦の翌年1946年(昭和21年)に大橋鎮子たち
は、「スタイルブック」というファッション雑誌を創刊
しています。

これが『スタアの装ひ』のモデルなのでしょうか。
「スタイルブック」は最初の1年は非常に売れて
儲かったとされています。

ドラマでは数日で売れなくなるなんて、少し変です。

しかも、花山伊佐次のモデルである花森安治は
「スタイルブック」から一緒にやっています。

ドラマでは生活雑誌「あなたの暮らし」から加わる
ようです。

◆朝ドラとと姉ちゃん83話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,向井理,阿部純子,及川光博,山口智充,唐沢寿明,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回82話水田に助けられる****次回84話花山伊佐次に相談>>

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