朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説86話7月12日(火)花山断筆の理由

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NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」15週

常子(高畑充希)は花山(唐沢寿明)に編集の道
を諦めた理由を尋ねるのですが

花山は喫茶店を飛び出してしまいます。

喫茶店の店主・関元(寺田農)は、戦死した息子の
戦友だった花山について語り始めるが…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん15週「常子、花山の過去を知る」
 86話 2016年7月12日(火)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)は花山(唐沢寿明)の働くバラックの喫茶店を
訪ね、編集の道を諦めた理由を尋ねる。

花山は喫茶店で働いているのですね。
史実にはないことでびっくりです。それに編集の道をあきらめた
というのも史実とは異なります。

編集の道を諦めた理由を知れば、花山が編集長を引き受けない
理由がわかると常子は思ったのでしょう。

②しかし花山は何も話す気はないと店を飛び出す。
残された常子にコーヒーを出す関元(寺田農)。

自分の心の奥底にあるものなので、話したくないのでしょう。

史実のモデル・花森安次は、戦争を体験しており、戦地・満州で
結核にかかってやむなく帰国したのです。

そのおかげで、戦死せずに生き残ったことに罪悪感を感じて
いました。

本当にユニークな人物です。 

③戦争で息子を失ったという関元は、息子の戦友だった花山に
ついて語り始める。

喫茶店の店主である関元は、息子が花山の戦友だった
ことから、この喫茶店で花山を働かせているのだと思われます。
※どうやら喫茶店の店主は花山のようです。「マスター」と
呼ばれていましたからね、私の思い違いでした。ごめんなさい。

花山が戦友を戦地に残して帰国し、その戦友が戦死してしまった
ことで、よけい罪の意識が増したのでしょう。

それが分かっている関元が、花山に代わって説明するのです。

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④一方、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)は売れ残った
「スタアの装ひ」を何とかしようと闇市に店を構えるも、
場所代を払えとこわ面なやからに絡まれてしまう…

こんなとき、鉄郎叔父さんがいれば少しは役に立つでしょうに。
しかし、頼もしい助っ人があらわれます。

以前、雑誌「スタアの装い」を創刊したときに、紙を高く
買わされそうになった時、助けてくれた水田正平(伊藤潤二)です。

再び助けてくれて縁ができるのですね。

水田正平の史実のモデルは横山啓一で、鞠子のモデルである
大橋晴子と結婚した人です。

◆朝ドラとと姉ちゃん86話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,勝俣州和,及川光博,伊藤淳史,寺田農,唐沢寿明,

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出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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