朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説87話7月13日(水)花山財布を届ける

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」15週reading_girl.png読書

常子(高畑充希)は五反田(及川光博)に説得
され、再び花山(唐沢寿明)を訪れます。

花山は常子の熱意に心打たれるのですが、
もう編集の道には戻らないと・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん15週「常子、花山の過去を知る」
 2016年7月13日(水)放送分のあらすじ解説

①「花山(唐沢寿明)さんは君が追いかけてくるのを待っている」
と、常子(高畑充希)は五反田(及川光博)に説得される。

花山に編集長になってくれるように、花山がが働く喫茶店
まで行って頼んだ常子でした。
しかし、断られて、花山に逃げられてしまったのです。

すごすごと甲東出版を訪れると、花山の性格を良く知って
いる五反田は、花山を追いかけることを勧めます。

熱心に頼まれると引き受けてしまう人なのでしょうか。

②再び喫茶店を訪れ、ペンを折った真意を聞かせてほしいと迫る。
常子の熱意に心打たれる花山だが、編集の道には戻らないと誘いを断る。

ずいぶん頑固ですね。史実ではすんなり引き受けたのに。
どうしてなんでしょう。

三顧の礼をつくしてお願いして、ようやく引き受けるという格好
にするのでしょうか。

※ドラマでは、女手ひとつで苦労していた花山の母親が、平塚らいてう
の青鞜を読んでから、明るく生きるようになったことで、言葉の力を知り
言葉で人の役に立とうと思った。

しかし、戦争に勝つことが国民のためになると思い、戦争を賛美する
ようなポスターを作るようなことをしていたけれど、終戦の日に
それが間違いであることを知り、言葉の恐ろしさに気づいた。

だからもうペンは握らないと答えています。
史実では断筆の話は出てきませんから、フィクションでしょう。

温かいデザインですね。 

③立ち去る常子。が、大切なはずの財布を店内に忘れてしまう。
捨てる訳にもいかず、花山は家まで届ける。

ふふふ、財布を忘れたのは偶然でしょうか。それともわざと?
そこまでは考えないでしょうね。

でも、常子が財布を忘れたことで、事態が好転するのです。

それはお母さんの君子の天然の性格のおかげのようです。

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④しかし、君子(木村多江)に天井の修理に来た大工と間違われてしまい…。

その日大工が来ることになっていたのでしょうか。君子は小橋家
に常子の財布を届けてくれた花山を大工と間違えて、天井の
修理をさせてしまいます。

花山は大工仕事もできるんですね。
ペンより思い物は持たない感じがするのですけど。

修理ができるまで、君子は花山が大工だと信じていたのですから
花山の腕前は相当なものなのでしょうね。

◆朝ドラとと姉ちゃん87話の主な出演者

高畑充希,木村多江,杉咲花,唐沢寿明,

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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