朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説88話7月14日(木)花山の心が揺れる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」15週reading_girl.png読書

君子(木村多江)たちが花山(唐沢寿明)を
大工だと勘違いしたいきさつを知った常子

(高畑充希)は花山を説得するのは絶望的
だと落胆します。

しかし、花山は編集と無縁な仕事に誘われ、心がゆれ始め・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん15週「常子、花山の過去を知る」
 88話 2016年7月14日(木)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)はがく然とする。君子(木村多江)たちが
花山(唐沢寿明)を天井の修理に来た大工だと勘違いしてしまったのだ。

常子の留守中のこととはいえ、花山を大工と勘違いして、天井
の雨漏りの修理をさせてしまった失礼に、常子は、これでもう
ダメたと思ったことでしょう。

②その日、花山は学生時代の友人から開発事業に誘われ、
「女の人の役に立つ雑誌を作りたい」といった常子の言葉がよぎる。

花山は喫茶店の手伝いをしながら、次に何をやるか考えあぐねて
いたのでしょう。

開発事業という畑違いの仕事に誘われて、改めて、自分をみつめ
直すのです。

そのとき常子のことを思いだし、「女の人の役に立つ雑誌」という
言葉が頭をよぎるのです。

史実の花森安治は、戦前ツムラ化粧品で雑誌「婦人の生活」
シリーズを制作し、脚光をあびたことがあります。

「女の人の役に立つ雑誌」という言葉が、編集者魂の焼けボックリ
に火をつけるのです。

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③このまま編集の道に戻らないでいいのか自問する花山。

編集の神様と自他ともに認めるほどの才能の持ち主です。
編集者をやめるなんて、もったいない話です。

朋友を戦死させて自分だけ生きていることに罪悪感を感じる
なら、その生かされた命を有効に活用しなければ意味が
ありません。

生かされたことに、何らかの使命があると思い、使命を遂行
することで、罪悪感はなくなると思います。

花山の使命は編集の道しかないのです。

 

④翌日、常子は財布を届けてくれたお礼と大工と間違えてしまった
おわびに、三度喫茶店を訪ねると、花山から予期せぬ言葉が来て…

花山は、ようやく、ちょっと編集の仕事をやってみようかなと
思うようです。

「スタアの装い」第2号だけ手伝うと言ってくれるのです。

しかし、このお手伝いがきっかけで、花山は残りの生涯のすべて
を常子たちにゆだねることになるのです。

◆朝ドラとと姉ちゃん88話の主な出演者

高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,奥貫薫,伊藤淳史,寺田農,唐沢寿明,

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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