朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説89話7月15日(金)花山手伝う

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」15週reading_girl.png読書

花山(唐沢寿明)が一回だけの約束で、常子
(高畑充希)たちの雑誌作りに参加すること
になります。

喜ぶ常子たちに、花山は前作の『スタアの装ひ』に
どんどんダメ出しをされ・・・。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん15週「常子、花山の過去を知る」
 89話 2016年7月15日(金)放送分のあらすじ解説

①花山(唐沢寿明)が一度きりの約束で、常子
(高畑充希)たちの雑誌作りに参加することになる。

常子の熱意に感動した花山は、一度だけ手伝うことで、雑誌作りの
極意をすべてさずけようと思ったのではないでしょうか。

「スタアの装い」の初版を見た花山は、一度教えれば、あとは
自分たちでできる能力があると見込んだのではないかと思います。

②喜ぶ常子たちだが、それもつかの間。花山は
『スタアの装ひ』にダメ出しをしていく。

一回ですべてを教えるのですから、それは熱心にダメだしをして
くれたのでしょう。

ようやく手伝ってくれるようになったのですから、常子たちは
逆らうわけにはいきません。

ダメだしをしてくれる度に、「スタアの装い」の欠点があぶり
だされて、納得できたことでしょう。

③美子(杉咲花)の挿絵もダメ。鞠子(相楽樹)の文章に
至っては単語しか残らない始末。簡潔に、なるべく挿絵で
表現しろと指導する花山に、素直に従う常子たち。

花山の言うことが納得できたからこそ、常子たちは素直に従う
のです。

それにしても、やはり花山はすごいですね。
次々とダメ出しができるのですから。さすがプロです。

鞠子の文章は、単語しか残らないというのはひどいですね。
女子大の文学部を卒業して、小説家を目指している人なのに。

鞠子は初版の「スタアの装い」の文章は自信作と言って
いたのですよ。小説家は無理でしょうか。

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④早速作業にかかろうとすると、一番肝心な核がまだだ
と指摘され、常子たちは顔を見合わせる…

肝心の核とは、戦前は洋服を着ていた人は極一部で、大多数
は着物を着ていたのですから、洋服用の下着を持っていない
のです。

着物の下着は肌襦袢と腰巻きですから、洋服の下着には
なりません。

この問題を解決するために、常子たちは研究を始めます。
なるほど、下着を手に入れないと洋服は着れませんね。

◆朝ドラとと姉ちゃん89話の主な出演者

高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,及川光博,伊藤淳史,唐沢寿明,

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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