朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説90話7月16日(土)暮らしをテーマに

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」15週reading_girl.png読書

花山(唐沢寿明)のアドバイスで出来た雑誌は
大好評。

続けて編集長になって欲しいという常子
(高畑充希)の願いを断る花山は、

暮らしをテーマにした雑誌
を心に描いて・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん15週「常子、花山の過去を知る」
 90話2016年7月16日(土)放送分のあらすじ解説

①花山(唐沢寿明)から助言をもらい、常子(高畑充希)たちは
本格的に雑誌作りに取りかかる。

花山にさんざんダメ出しをされた「スタアの装い第1号」。
鞠子(相楽樹)の文章は単語しか残らないほど削除され、
美子(杉咲花)の挿し絵は、ダメだと言われていました。

鞠子の文章はなんとか訂正できるにしても、美子の挿し絵
はどうするのでしょう。

絵が下手ということではなく、表現の仕方がまずいという
ことなのだと思われます。

そこをアドバイスされれば、見る人に強烈に印象づける
ことができるでは?

②完成した新しい雑誌は大好評で、飛ぶように売れていく。

さすが、編集の神様です。花山のアドバイスは正しかった
のですね。

花山には自信があるのでね。最初から1千部も発行したのです。
その一千部があっという間に売り切れても、増刷はしません。

また真似されてしまいますからね。
雑誌は常に独創的でなければならないのです。

③一度きりの約束は果たしたという花山。引き続き
編集長にと常子たちが懇願するも、花山の決意は固い。

またまた頑固というか偏屈な花山です。
やはり、戦争で被った心の傷のせいで、編集の仕事に戻る気は
ないのでしょうか。

常子の熱心さに感動して一度だけの約束をしてしまったことを
かたくなに守ろうとするのでしょうか。

どこで、気が変るのかが楽しみです。

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④しかし、常子は花山の中に新しい雑誌の構想があることに
気づく。バラックで苦しい生活を続ける人々の姿を見つめる花山。

とと姉ちゃんのテーマは、父の竹蔵(西島秀俊)が言っていた
「日常の生活が大事」ということだと思われます。

花山も、バラックで苦しい生活をしている人々を見て、そういう
人たちの日常の生活をより良くする仕事をしたいと思っている
のではないでしょうか。

⑤常子は声をかける。花山が描く理想の雑誌を
ともに作りたいと。

おや、花山は編集の仕事を辞めるのではなく、人々の生活に役立つ
雑誌を作りたいと思っているのでしょうか。

常子たちの雑誌は、スタイルブックですから、必ずしも生活に
密着しているテーマではありませんね。

それで花山は、より日常の生活に役立つ雑誌を作りたいと思って
「スタアの装い」の引き続きの誘いを断るのかも知れません。

それに気が付いた常子が、花山が作りたい雑誌を一緒に作らせて
欲しいと声をかけるのでしょう。

史実では、常子のモデルである大橋鎮子が、新しい雑誌の提案
をして、花山のモデルである花森安治が賛成したことになって
います。

しかも一度切りの手伝いなどはありません。
最初からずっと一緒でした。ドラマを面白くするための
フィクションですね。

◆朝ドラとと姉ちゃん90話の主な出演者

高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,奥貫薫,唐沢寿明,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

関連記事: 朝ドラとと姉ちゃん!カリスマ編集長のモデル花森安治とは

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回89話花山手伝う****次回91話新雑誌の誕生>>

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