朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説91話7月18日(月)新雑誌の誕生

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」16週reading_girl.png読書

昭和21年。終戦から一年経っても、国民の生活は
貧しく、物資にも不足していました。
常子(高畑充希)と花山(唐沢寿明)は闇市での女性たちを
見て、まず衣服に関する企画から始めようとするのですが…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん16週「“あなたの暮し”誕生す」
 91話 2016年7月18日(月)放送分のあらすじ解説

①昭和21年。終戦から一年が過ぎても、国民の生活は
困窮したままだった。

相変わらず物資は不足して闇市が繁盛し、震災で失われた道や
建物の復興もままならなかったようです。

こんな状態で雑誌を発行しても売れるのでしょうか。

②常子(高畑充希)と花山(唐沢寿明)は庶民の目線を持って
暮らしを変えようと、まずは衣服に関する企画を創刊号の目玉
として取り上げることにする。

「スタアの装い」2号では、生活に密着した衣服づくりで
成功したようですが、また同じようなことをやっても、売れない
気がします。

まだ洋服にする布は簡単には手に入らない状況だと思いますが
どんな企画にするのでしょう。

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③一方、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)は読者の信頼
を得るため、銀座で事務所探し。しかし、肝心の花山は
知恵の輪に夢中で一向に考える気配がない。

読者の信頼を得るにはやはり銀座だったのでしょうね。
史実の花森安治も、銀座にこだわっていました。

史実では保険会社に勤務していた鞠子のモデルである
小橋晴子が、勤務時間外に探しまわり、保険のお客様
から資金を出資してもらったとされています。

保険のお客さんが出資してくれるということは、小橋
晴子の信用と、花森安治の編集力に賭けたのでしょうか。

花森安治が知恵の輪に熱中していたという話はありません
が、事務所や資金繰りにはとんと参加しなかったことは
確かのようです。

暮しの手帖別冊 花森安治「暮しの手帖」初代編集長 2016年 08月号 [雑誌]
とと姉ちゃんの影響で出版されたのでしょうか?

④常子たちが困惑していると、綾(阿部純子)が訪ねてきて…。

以前もそうでしたが、綾は貧困のためにやせて、やつれて
お金に困って、常子に助けを求めにくるようです。

そして、常子が綾が働くカフェに現金を届けたことで
新たな雑誌のアイディアが浮かびます。

何が幸いするか人生はわからないですね。

◆朝ドラとと姉ちゃん91話の主な出演者

高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,阿部純子,伊藤淳史,及川光博,山口智充,唐沢寿明,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら http://asadorataiga.com/archives/864

関連記事: 朝ドラとと姉ちゃん!カリスマ編集長のモデル花森安治とは

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回90話暮らしをテーマに****次回92話カフェの取材>>

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