朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説93話7月20日(水)直線裁ち{動画}

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」16週reading_girl.png読書

常子(高畑充希)はカフェで働く梢(佐藤仁美)
たちから、洋服についてのヒントをもらいます。

試行錯誤の末、特別な技術や知識が無くても洋服
を作れる方法を花山(唐沢寿明)が思いついて…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん16週「“あなたの暮し”誕生す」
 93話 2016年7月20日(水)放送分のあらすじ解説

①カフェで働く梢(佐藤仁美)たちから、常子(高畑充希)は
思いがけないヒントをもらう。布がないのはもちろんだが、洋裁
学校で特別な技術を学ばなければ作ることもできないというのだ。

新しいキャスト(佐藤仁美)が出てきますね。梢は綾(阿部純子)
の先輩のようです。

布がないだけでなく、洋服を縫う技術がないということを指摘す
るのが梢のようです。

そうですね。普通の女性はそれまで皆着物を着ていたのですから
洋服の作り方がわからないのは当然です。

「スタアの装い」の2号では、洋服の作り方も示されていたよう
ですが、それではよくわからなかったのではないでしょうか。

私も独学で本を見ながら学んだことがありますが、度々分からなく
なって、家庭科の教師であった母に教わって、ようやく洋服を
縫うことができるようになったのです。

②一方、洋裁学校を取材していた花山(唐沢寿明)も
高価なミシンや布地でしか教えていない現状を知る。

庶民用の洋服ではなかったのですね。高価な布やミシンを使う
洋服では、プロ養成の学校だったのでしょうか。

まだ庶民用の洋裁学校はなかったと思われます。

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③特別な技術や知識が無くても洋服が作れればと
試行錯誤する常子たち。

やはり、「スタアの装い」2号の洋服の作り方はわかりにく
かったようですね。購入した読者は、自分でも作れると思った
のでしょうけれど。

今度は、庶民でも作れる方法を載せなければなりません。
洋裁学校も出ていない常子でも、作れる方法が必要です。

④そんな折、花山が娘の散髪で使っていた新聞紙から
洋服作りの発想を得る。

それは直線裁ちという手法です。

普通の洋裁の型紙は、身体の曲線に合せて、曲線になって
いるのですが、サイズが色々ですから、まず型紙を作るのが
初心者では、とてもむずかしいのです。

それで、だいたいのサイズを測って、布地を新聞紙のように
直線に裁断して、身体に合せて 大雑把に縫って作るのだと
思います。

従って、身体にピッタリするものではなく、ゆるい感じの
洋服になります。

まずは、スカートの直線裁ちを動画で見てみて下さい。

超簡単! 着物からまっすぐ縫うだけ手作りスカート

◆朝ドラとと姉ちゃん93話の主な出演者

高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,奥貫薫,佐藤仁美,阿部純子,ふせえり,唐沢寿明,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回92話カフェの取材****次回94話着物で直線裁ち>>

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