朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説94話7月21日(木)着物で直線裁ち

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」16週reading_girl.png読書

常子(高畑充希)たちは花山(唐沢寿明)が思い
ついて「直線裁ち」という方法を創刊号の
目玉にします。

綾(阿部純子)と常子もモデルになった写真
を載せ、雑誌は完成へ近づいていき…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん16週「“あなたの暮し”誕生す」
 94話 2016年7月21日(木)放送分のあらすじ解説

①花山(唐沢寿明)が思いついたのは、「直線裁ち」という
方法だった。型紙も難しい技術もいらないこの方法は、着物を
ほどいた布から洋服を作ることができる画期的なやり方だった。

直線に布を切って、ほぼ直線に縫えばいいだけですから、初心者
でも簡単にできる、本当に素晴らしい方法です。

どこの家のタンスにも眠っている着物をほどいて、ワンピースが
作れるのです。

直線に切るので、端切れもあまり出ませんし、出てもほかに使用
するにも応用がききます。

戦後71年が過ぎた現在でも、祖母などの遺品である着物がたいてい
の家に残っていて、着物の利用が最近盛んになっています。

このドラマがきっかけで、着物の利用が増えるかも知れませんね。

そのかわり、ダフッとしたものしかできませんが、工夫次第
でどうにでもなります。

直線裁ちに慣れたら、型紙を作るなど、高度な技術を学べばいい
のです。

直線裁ちでこんなワンピースができます。動画でご覧下さい。
★直線裁ちで作るワンピース

②この企画を目玉に創刊号を作ろうという常子(高畑充希)たち。

これはちょうど時代にマッチした素晴らしい企画だと思います。
まだ洋服の既成品も出回っていませんし、洋服を着る人も作る人
も珍しいときです。

でもファッション誌は出回って、洋服に憧れる人が大勢いたで
しょうからね。

③できるだけ写真を交えて掲載した方がよいという花山の
アイデアを採用し、常子は鞠子(相楽樹)や綾(阿部純子)
と自らがモデルとなる。

そうです。写真の方が真実の姿が写りますから、読者の信頼を
得ることができます。

さすが花山編集長は目の付け所がちがいます。
88話で、花山が常子の雑誌を一回だけ手伝ってくれることに
なったとき、常子が「売れるかどうかわからない」と弱音を
はくと、「絶対に売れる」と言い切っていました。

自信がなくちゃ引き受けないでしょうからね。

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④常子たちの作る雑誌は少しずつ完成へと近づいていた…

大丈夫です。たしか初版の一千部はすぐ売れるはずです。

しかし、花山はその後も常子たちを手伝うことになる
のはどうしてなのでしょうね。

◆朝ドラとと姉ちゃん94話の主な出演者

高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,佐藤仁美,阿部純子,伊藤淳史,唐沢寿明,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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