NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説第29話「異変」7月24日(日)放送

信繁(堺雅人)は、秀吉(小日向文世)の肝いりで、sanada_yukimura.png真田幸村
大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)を
正室に迎えます。

秀吉は権力の絶頂にあるも、老化が著しく、
嫡男・秀頼の行く末を心配するのですが…

スポンサーリンク

◆真田丸あらすじ解説第29話「異変」秀吉の老化が顕著になる

①信繁(堺雅人)は、秀吉(小日向文世)じきじきの肝いりで、
大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)を正室に迎える。

関白秀次が死んで、豊臣家も大変だったのでしょう。
秀吉は寧、茶々、拾などと共に、隠居所である伏見城に移ります。

大名たちも伏見に移り住み、心機一転を図るのです。

関白がいなくなったので、太閤の秀吉が隠居所である伏見城で
政(まつりごと)をすることになるのでしょうか。

拾が元服するまで関白は置かないと言うのです。

さて信繁はかねてより話のあった大谷吉継の娘・春と結婚します。
大谷吉継と信繁は仲良しですし、秀吉もすすめる縁談ですから
良い話です。

信繁は大阪城で春に出会ったことがあり、好感を持ったよう
でしたからね。

真田屋敷でお披露目をした日の夜、信繁は、春と向き合い、亡き妻
・梅(黒木華)のことを包み隠さず打ち明けます。

そして「春を大切にする気持ちに偽りはないが、梅を忘れることは
できない」と告げます。

その言葉に春は信繁の誠実さを感じるのです。

もう亡くなった人のことですから、私でも、焼きもちよりは、
やはり誠実さを感じるかも知れません。

②信幸(大泉洋)は、秀吉が新たに築城しようとする伏見城の普請
を受け持つことになるが、うまくいかない。

まあ信幸は城を建てたことはないのですから、難しいかもしれません。
父の昌幸が手伝ってあげればいいと思うのですが。

昌幸は信幸がしっかりするようにと思っているのでしょうか、それとも
何もやる気がしなくなったのか、吉野太夫に入れあげて、昼間から遊郭
に入り浸っているありさまです。

Sponsored Link

③一方、きり(長澤まさみ)は細川ガラシャ(橋本マナミ)と出会い
キリスト教に興味を抱くようになる。

きりは、寧の侍女にたのまれて、伏見城を普請している大工に会い、
依頼していた木製の十字架を受け取ります。

細川越中の守忠興(えっちゅうのかみ ただおき)の妻・玉(ガラシャ)
に渡すためです。

寧の侍女、十字架を作った大工、玉たちは、洗礼名を持つキリシタンだと
告げられます。

これを契機に、きりはキリスト教に興味を持ち始めるのです。
きりはキリシタンになるのでしょうか。

④権力の絶頂にある秀吉は嫡男・秀頼の行く末を心配するが、
老いが秀吉を激しくむしばみ始める。

この頃、秀次の一件があったせいもあると思われますが、秀吉はすっかり
老いてしまい、そそうをして着物を濡らしてしまったり、ちょっとした
段差でも転びやすくなり、物忘れも激しくなるのです。

普通の老人と同じ症状ですね。どんなに権力の絶頂にあっても、年をとる
のを止めることはできないのですね。

自分の老いに気づいた秀吉は、秀頼の行末が心配になるのは当然でしょう。
秀次を自害に追い込んだことを後悔するのではないでしょうか。

◆真田丸28話の主な出演者

堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,山本耕史,松岡茉優,吉田羊,藤井隆,片岡愛之助,寺島進,小林隆,竹内結子,小日向文世,高畑淳子,鈴木京香,内野聖陽,草刈正雄,

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸(後編)等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回28話「受難」******次回30話「黄昏」>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ