朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説98話7月26日(火)住まいの改造

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」17週reading_girl.png読書

常子(高畑充希)たちが再び東堂(片桐はいり)
の家を訪れると、東堂の夫・泰文(利重剛)が
出迎えてくれます。

かつての夫の姿を取り戻したいという恩師に、
常子たちは妙案を持ちかけます。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん17週「常子、花山と断絶する」
 98話 2016年7月26日(火)放送分のあらすじ解説

①東堂(片桐はいり)を再び訪れる常子(高畑充希)たち。
出てきたのは、東堂の夫・泰文(利重剛)だった。

前回は、常子だけが訪問したので、今回は妹達や花山も一緒に
東堂家を訪問します。

取材を兼ねてのことなのでしょう。何か良い話題があるかも
しれないと思ってのことと思われます。

前回は東堂の夫・泰文には会っていないようですね。

②気まずい雰囲気で東堂を待つ常子たち。東堂が買い物から
戻ると、泰文はなぜこんな狭い家に人を招くのかと不満を漏らす。

チヨ先生のご主人は、かつて書道家として活躍していた人ですし、
奥さんも教師だったのですから、昔は立派な家もあって、かなり
良い暮らしをしておられたのでしょう。

それが、他人の小さくて、殺風景な物置に住んでいるので、悔しく
て、恥ずかしいのではないでしょうか。

その気持が、「なぜこんな狭い家に人を招くのか」と言う言葉に
現れていますね。

せっかく昔の教え子たちが訪ねてきてくれたのに、こんなひどい
所で申し訳ない、恥ずかしいと。

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③戦争で右手を負傷して以来、人が変わったように塞ぎこんでいるという泰文。

書道家が利き手の右腕を使えなくなったら、大変なことです。
なんとか左手を訓練して、右手と同じように書けるようにはならない
のでしょうか。

戦争に負けて、日々の暮らしもままならない現状では、そんな
気持ちにはなれないのがふつうでしょうね。

立ち直るまでには時間がかかることでしょう。

④明るい頃の夫を取り戻したいという東堂に常子たちは何かできな
いかと悩んでいると、花山(唐沢寿明)は妙案があると立ち上がる。

どうやら、東堂の殺風景な物置を模様替えして、明るくて住みごごちの
良い住居にすることを思い付くようです。

それが「あなたの暮らし 2号」のテーマ、「住まい」の改造になるのです。

どこへ行っても、何をしていても「あなたの暮らし」のことを考える
毎日になって行くようです。

◆朝ドラとと姉ちゃん98話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,利重剛,片桐はいり,伊藤淳史,唐沢寿明,

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回97話東堂の家を訪問****次回99話果物箱の家具>>

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