朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説100話7月28日(木)雑誌の売上落ち

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常子(高畑充希)たちの「あなたの暮し」は次第に
売り上げが落ちてしまいます。
第5号から広告を取る案が出ますが、花山
(唐沢寿明)は断固反対。

悩む常子たちに、懐かしい客が訪れて…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん(100)「常子、花山と断絶する」
 100話 2016年7月28日(木)放送分のあらすじ解説

①昭和23年。以前、常子(高畑充希)が勤めていた甲東出版が倒産する。
出版社が乱立する中で、時代の波に乗り切れなかったのだ。

甲東出版は倒産するものの、大手の出版社に吸収合併するので、社員
たちは、そのまま働くことはできるのです。

しかし、今度は自分たちの好きなようにはいかなくなりますね。
大手出版社の思う雑誌をつくらなければならなくなります。

ちょっと残念ですが、常子たちは明日は我が身と思ったに違いない
ですね。

②一方、常子たちの雑誌「あなたの暮し」は徐々に売上を落とし、
次号の出版が危うい事態となっていた。

第一号は大成功でしたが、「直線裁ち」のようなすばらしい企画は
そうそうはできないですからね。

第二号の、住宅の改造もなかなか良いとは思いましたが、第一号
ほどではなかったようです。

毎回ヒットになるような企画を考えるのは大変なことです。
除々に売上が落ちるのは、止むをえない気もしますが、何か
良い手をうたないといけませんね。

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③鞠子(相楽樹)から広告を取る案が出るが、花山(唐沢寿明)は
頑として受け付けない。

広告を取れば、広告主の不利益になることは書けませんから、魂
を売ることになると花山は思っているのです。

この精神は今も受け継がれていることです。
なかなかできることではないですよね。

④悩む常子たちに、懐かしい客が訪れる。それは、かつて世話に
なった宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)だった…。

懐かしいですね。森田屋が高崎からまた東京に戻ってくるのです。
今度は弁当屋ではなく、洋食レストランを開くようです。

そう言えば、高崎では親戚の洋食レストランを手伝うとか言って
いましたから、手伝っているうちに洋食の作り方を覚えたのだ
と思われます。

洋食の作り方なども、「あなたの暮らし」の企画になるかも
知れません。楽しみですね。

森田屋の女将(秋野暢子)はまだ生きているのでしょうか。

◆朝ドラとと姉ちゃん100話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,及川光博,山口智充,伊藤淳史,唐沢寿明,
語り:檀ふみ  脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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