朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説101話7月29日(金)無断で広告掲載

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」17週reading_girl.png読書

常子(高畑充希)は雑誌を作り続けるには広告
を載せる以外に手はないと考え、花山(唐沢寿明)
を再び説得するが、取りあってもらえません。

悩んだ末、常子は花山に内緒で広告を載せることに決めるのですが…。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん17週「常子、花山と断絶する」
 101話 2016年7月29日(金)放送分のあらすじ解説

①広告を載せる以外に手はない。このままでは水田(伊藤淳史)
を解雇しなければならなくなる。

そう言えば、水田が鞠子(相楽樹)に自分を経理担当者として
「あなたの暮らし出版」で雇ってくれるようにと
頼み込んでいましたね。

第一号が大いに売れましたから、水田を雇うことができたのです。
せっかく雇った水田を、解雇するのは常子もつらいことですから
悩んだことでしょう。

②経営者として苦渋の決断の迫られる常子(高畑充希)は花山(唐沢寿明)
から許諾を得ようと説得するが、済んだ話をするなと一喝されてしまう。

モデルの花森安治も、経営のことには意外に無頓着だったようです。
いつも常子が苦労していたと記憶しています。
常子が社長なのだから仕方ないかもしれません。

花山も頑固ですが、信念を貫くことは立派です。

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③悩んだ末、花山に伝えず広告を載せることに決める常子だが、花山を
心酔する美子(杉咲花)は不満をあらわに。

史実のモデルの大橋芳子も、花森安治に心酔していたようで、花森安治
の机の片付けは芳子がやっていたそうです。

少しでも物品の位置がズレていると怒鳴るような人だったとか。
それでも心酔しているからこそできたのでしょう。

度々怒鳴りながらも、花森安治は芳子を「よっちゃん」と呼んで
かわいがっていたとか。

ネット広告は他の広告とキーワード
が違うのでしょうか? 

④谷(山口智充)からは正しい決断だと擁護されるも、どこか不安を
払拭できずにいた…。

悩んだ末、常子は以前働いていた甲東出版者の社長だった谷に
相談します。

でも、甲東出版は倒産して大手の出版社に吸収合併されてしまった
会社です。そんな会社の社長に相談してもどうかと思います。

良い人であることは確かですが、他に相談する人がなかったので
しょうね。

内緒にしても、必ずばれることですから、大変です。花山はきっと
激怒するに決まっています。 もう常子と一緒に雑誌は作らないと
言うかもしれません。

そうなったらどうするつもりなのでしょう。

◆朝ドラとと姉ちゃん101話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,奥貫薫,及川光博,山口智充,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら   

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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