朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説103話8月1日(月)宗吉を訪問する

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広告の可否を巡り、花山(唐沢寿明)が出て
行ってしまった後

美子(杉咲花)は花山が温めていた企画
「誰でもできる小麦粉料理」を提案します。

そこで宗吉(ピエール瀧)が
作った料理は…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん18週「常子、ホットケーキを
つくる」103話 2016年8月1日(月)放送分のあらすじ解説

①広告の可否を巡って衝突した花山(唐沢寿明)
と常子(高畑充希)。もう君と一緒に雑誌は作らない
と花山は会社を去る。

今のところ史実ではこういうことは書かれていないようですが
ありうることですよね。

個性的な二人ですから、いくら花山を尊敬していても考えが
違うことは度々あったと思います。

衝突を乗り越えて、さらに強い結びつきができていくのですから。

そのうち仲直りすることでしょう。

40年間、暮しの手帖に携わった
元副編集長の目線からとらえた
「暮しの手帖」の真実です。 

②花山抜きで開かれた次号の特集会議で、美子(杉咲花)は
誰でもできる小麦粉料理を紹介する企画を提案する。
しかし、それは花山が発見したネタだった。

花山のネタを使わなければならないようでは、とても独立
は望めませんね。

花山に戻ってもらうようにお願いに行く日は近いと思えます。
「あなたの暮らし」にはやはりなくてはならない人なのです。

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③専門家に助言を求めて、常子たちは宗吉
(ピエール瀧)の元を訪れる。

ここでまた森田屋と関係ができるのですね。
「あなたの暮らし」ではこういう人間関係が重要な位置を
占めているようです。

洋食を学んできた宗吉は、ここが腕の見せ所と思ったの
でしょうか。

素人にはできそうもない、また材料もなかなか手に入ら
ないような専門料理ばかり作ってみせるのです。

専門家に相談するのが間違いのようです。

④宗吉たちも、仕出し屋を復活して伝統を守るか、
もうけの見込める洋食屋にするかで悩んでいた。

もう昔の女将(秋野暢子)は亡くなっているようです。
女将が生きていれば、洋食屋にするなんて、猛反対する
でしょうから。

あの生きのいい女将の姿が見れないのは残念です
が、障害なく洋食屋を始めることができますね。

仕出し弁当よりは洋食屋の方が儲けは大きいですし、
やりがいがあるのではないでしょうか。

◆朝ドラとと姉ちゃん103話の主な出演者など

出演者:高畑充希,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,奥貫薫,佐藤仁美,
阿部純子,伊藤淳史,唐沢寿明,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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