朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説104話8月2日(火)簡単に作れる料理

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」18週

宗吉(ピエール瀧)が作った小麦粉料理reading_girl.png読書は、
おいしいが作り方が難しく専門的すぎ。

もっと簡単に作れる料理が知りたいというカフェの
女給たちの意見を受けて、常子(高畑充希)は
ホットケーキを思いつくのですが・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん18週「常子、ホットケーキを
 つくる」104話 2016年8月2日(火)放送分のあらすじ解説

①宗吉(ピエール瀧)が作った小麦粉料理は、入手困難な材料と
複雑な課程で出来上ったものだった。

宗吉は高崎でかなり洋食の腕を上げたようです。専門家と
言える域に達しているのでしょう。

入手困難な材料と複雑な課程なんてプロの道です。
「あなたの暮らし」には不向きなのは明らかです。

宗吉は洋食屋の道を選ぶのでしょうね。

②もっと簡単に、混ぜて焼くだけで作れる料理が
知りたいと、味見した梢(佐藤仁美)たちが言う。

綾(阿部純子)が働いているカフェ浪漫に宗吉の作った洋食
を運んで味見をしてもらうのですね。

色々なものを食べていると思われる女性たちですから
よいモニターになるのでしょう。

彼女たちが自分で料理をするとはちょっと意外です。

見た目には派手でほとんど外食だと思われがちですが、
当時は綾のように、貧乏な生活のためにカフェで
働くのですから、食事は自分で作ったのでしょう。

そして働きながらの料理ですから、簡単で美味しい
ものを作りたかったのですね。

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③その言葉を受けて常子(高畑充希)が思いついたのが、
ホットケーキ。妙案とばかりに原稿作成に取りかかるが、
花山が抜けた穴は大きくうまくいかない。

確かにホットケーキは、混ぜて焼くだけておいしい
料理です。現在ならもう材料はほとんどうまく混ぜて
あって、牛乳か水を入れて混ぜあわせ、焼くだけで
できてしまうのですから簡単です。

 簡単にふわふわにできますよ。

でも当時はそんな粉はありませんから、色々な材料
の分量や、混ぜ方などの説明をしなくちゃなりません。

料理をしたことのない人に説明するのは案外
むずかしいのかもしれません。

④そんな時、広告を出した料理学校の副校長が現れ、
常子たちに無理難題を押しつけてくる。

広告を乗せると往々にして、こういうことは起こる
とおもわれます。

常子はここで改めて、花山の考えが正しかったこと
を思い知ることになり、広告の掲載をあきらめます。

これで花山も戻りやすくなりますね。

◆朝ドラとと姉ちゃん104話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,佐藤仁美,阿部純子,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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